持続性トリートメントやオーガニックシャンプーのほんと・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

世の中には言葉巧みに・・・いや 言葉のマジックで?

いかにも良さそうに思わせている商品が沢山あります!

 

特に美容関係に多いように思いますが、

先ずは美容室で施術する持続性トリートメント。

確かに驚くほどに艶も出てサラサラになりますが、

その艶感とサラサラにしている成分が取れると(1ヶ月近く持ちます)髪は確実にダメージしています。

 

トリートメントなのに何故?はブログで検索してもらえれば沢山出てきますので探してみて下さい。

まぁ誰もが憧れる、ツヤサラは凄く喜ばれるので良いのですが

勧め方に問題が。。。

縮毛矯正なら癖毛でボサボサな髪もツヤサラになります。

お客さまも髪がダメージすると当然のごとく思っておられますし、美容師側もダメージの事も

しっかりお伝えしていると思います。

 

 

なので持続性トリートメントもダメージはしますがツヤサラになりますよ〜ってお勧めしてあげれば

問題ないかと・・・

 

オーガニックシャンプーやオーガニックカラーなどは

全くもって

ごく一般的石油系シャンプーや

美容室にあるヘアカラーと同じです。

 

シャンプーの事だけを言いますと

シャンプーの主成分である界面活性剤(洗剤)が何%含まれてるか知ってますか?

なんと!!

1%未満です。

ほぼ水なんです。

 

主成分である油などはオーガニックだろうと、石油系のものであろうと精製したら同じなんですね。。。

 

あと保存料などで

『合成着色料無添加』、『保存料無添加』という言葉を目にすると思います。

これって他の添加物も入っていないんじゃないかと思うような言い回しなのですが・・・・。

いや、しっかり入ってます。

 

結構メジャーな保存料の名前で『パラベン』

気にされる方は購入時に、パッケージとかに

パラベンフリーって見たことがあると思いますが

パラベンって名前以外の保存料が入っております(笑)

 

まぁ世の中には沢山のウソ?が溢れかえっておりますので

しっかり勉強していきますね。

 

 

ではまた明日のブログもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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