髪に大切な水分・・・3

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

髪に大切な水分・・・

 

髪に大切な水分・・・2

 

ここからの続きで

 

上記のブログでは、髪の水分である
結合水・自由水・吸着水について書いています。

今回は、これら水分と
ヘアダメージとの関係性について書いていきます!

 

 

まずはヘアダメージが進行すると
3つの水分がどうなるのか?

 

ヘアダメージが進行すると

結合水と自由水が減少してしまう。

 

 

なんのこっちゃですよね(笑)

 

今までに髪を金髪にした事がある方や

髪がブチブチ切れるほどダメージした事がある方などは

経験した事があると思うのですが、

ヘアダメージが増えると

シャンプー時などで髪が濡れてる時は
テロンと柔らかくなり、ドライヤーでも
乾きにくい感じがしたり・・・

でも乾燥すると水分量が少ないので
カサカサ、ゴワゴワの乾燥毛に
なってしまったりします。

 

 

ヘアダメージが増えると髪の元であるタンパク質が

出てしまい、髪は穴ぼこができます。

 

 

 

髪が傷んで(ダメージして)

出来る

穴ぼこ(ホール)・・・

 

毛髪のダメージホール!

 

 

髪の2大損傷って言うのが
1番は このダメージホール
2番が キューティクルの損傷、欠損

このダメージホールこそ
ヘアダメージの主役なんです。

 

このダメージホールと

結合水、自由水は

すんごく連動しています。

 

そもそも結合水や自由水の多くは
髪の元のタンパク質(ケラチン)に
吸着するので

ダメージホールができたら
一緒に流れ出てしまい
結合水や自由水が少なくなってしまう。

 

簡単に言いますと

髪がハイダメージになると穴ぼこ(ダメージホール)がたくさん出来て

シャンプー時などで髪が濡れてる時は、沢山の水が入り込み
ふにゃふにゃと柔らかくなり

水分と吸着する、髪の元のタンパク質がダメージにより少なくなっているので

髪が乾くと乾燥してカサカサ、ゴワゴワの乾燥毛に
なり、ブチブチと髪も切れてしまいます。。。

 

 

毛髪をダメージする原因には、いろんな種類がありますが
そのなかでも、代表的なモノをあげると・・・

ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正などの

化学薬品や施術でのダメージ!

 

 

ヘアカラーの場合は、黒髪を明るくするために
行われるブリーチ(脱色)が一番!

特に金髪などにする場合に使用するブリーチ剤 (脱染 脱色)

これは、強いアルカリとオキシドールの化学反応で
髪の内部のメラニン色素を破壊するので
ダメージホールを作ってしまう大きな原因になります。

*ピカレスクでは出来るだけリタッチカラー(伸びてきた部分のみカラー)をオススメしています。

 

そしてパーマや縮毛矯正の場合は?

 

これは、これらの施術工程で
絶対にできてしまう

ミックスジスルフィドや
それらによる、切れっぱなしのS
と言われる、結合を切られた
髪の元タンパク質(ケラチン)が流出してしまう事なんです。

 

これらがタチが悪いのが

黒髪を少しでも明るくしようとしたら
必ずブリーチ(脱色)をしなければダメだったり

*なので一度ブリーチした髪(ヘアカラー毛)には出来るだけやらない!

 

パーマや縮毛矯正の化学反応では
ミックスジスルフィドは絶対に発生するのですが、出来るだけ防ぎたい。

 

で!これの原因もいろいろな種類がありますが
たとえば、一定条件での高温のアイロンとかで
結合水が減少します・・・

 

間違った知識でストレートパーマ(縮毛矯正)で
無謀な施術をされたり

サロントリートメントで無茶なアイロンや過激な表面コーティングにされると
結合水が少なくなったりもする。

 

これらの事を繰り返すと

キューティクルの損傷や
過激な表面コーティングとかオイル毛等で
キューティクルが正常な働きをしなくなり

髪がうまく水分調整ができなくなって
結合水が減少してしまう!

っていう原因だったりするんですね〜

 

 

キューティクルに問題あり

毛髪の水分調整に不具合

結合水が減少、自由水も減少

ダメージホールが出来る

 

このようになるケースが意外に多いんです!

 

良かれと思ってやっている事が、最終的にダメージホールに・・・

なんてならないように、気をつけてくださいね〜

 

 

明日木曜日は定休日です。

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