久しぶりにシャンプーの事書いてみます・・・3

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

まだ毎日寒いので

向かいの公園の花見客が少ないです・・・

 

 

ここからの続き

久しぶりにシャンプーの事書いてみます。

 

久しぶりにシャンプーの事書いてみます・・・2

 

おさらいですが

頭皮や髪に良いシャンプーって

成分ではなく

洗浄力が 強過ぎず 弱過ぎず

ちょうどいい塩梅に洗えるシャンプーが良い!

 

そしてシャンプーのダメージ用やしっとりタイプ、オイリータイプなどの

種類別で洗い上がりを変えるのもあまり意味が無い・・・

その時の髪や頭皮の汚れや

洗い方でかなり変わってきますから・・・

 

ここからの続きで

もし髪や頭皮を ”洗えたセンサー付きのシャンプー”があれば・・・

 

シャンプーでの髪や頭皮の汚れを落とす為には

必ず界面活性剤が必要なんです!

水と油を混ぜる、界面活性剤は
シャンプーや石鹸だけではなく

トリートメントやリンスにも
乳化剤として使用されていますし

化粧品のファンデーションや
クリーム、乳液、
口紅や歯磨き粉だって・・・etc

食べ物にも多く使われています♩

実は界面活性剤は生活に無くてはならないものです。

 

 

汚れを落とすだけでなく

 

水っぽいもんと

油っぽいもんを

混ぜるためには

 

界面活性剤 は

絶対に不可欠なんです!

 

普段なら混ざらない水と油を混ぜる事ができるのが界面活性剤。
そしてこの油っていうのが、一般的にいう 汚れ なんです。

シャンプーの界面活性剤が、水と汚れをくっ付けて
すすぐ事で汚れが流れて取れていきます。

 

ここまでは理解できましたか?

 

ではここからが  のお話!

 

シャンプーでちゃんと汚れを落とす事が出来た!
すると、汚れ(油)がない状態になりますよね。

 

今までは、髪や頭皮の上には
水と、界面活性剤と、汚れ(油)があったのが・・・

水と、界面活性剤だけ になるってことですよね!

 

 

まだ、髪や頭皮に汚れがある時は、界面活性剤が汚れを包み込んでいた。

ちゃんとシャンプーが出来て、汚れが、すすぎで落ちて無くなって

界面活性剤と水だけになってから、シャンプーすると・・・

 

そうここで、髪をシャカシャカすると・・・

 

界面活性剤は、汚れ(油)のかわりに

空気を包み込んでしまうのだ!

 

これが泡の原理なんです♪

 

でも残念ながら、最近のシャンプーは最初っから泡立つように
発砲剤といって 油(汚れ)より空気を包み込みやすい
成分を入れちゃってるので、汚れてても泡立つようになっています・・・

 

もし洗えたセンサー付きのシャンプーがあれば

頭皮や髪が、汚れていたり
余計なコーティング成分とかがついていると

界面活性剤が汚れや(油)

コーティング成分を包み込むのに使用されるので

なんだか、べっとりして、まったく泡がたたない!

 

 

そして、頭皮や髪の汚れや

コーティングが

取れてくると・・・

 

汚れが無くなった証(あかし)に

使用されなかった、界面活性剤が空気を包み込むので

モコモコの泡がたつ!!!

 

 

 

モコモコの泡がたったら ちゃんと洗えた証拠です。

 

そう それが・・・

 

洗えたセンサー付きのシャンプー!!!!

 

こういったシャンプーが一番良い〜

 

ってこんなシャンプーあるの?

 

ピカレスクでは、こういったシャンプー取り揃えておりますので

ご相談くださいね

 

明日木曜日は定休日です!

金曜日によろしくお願いします。

 

 

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