お湯洗い・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

以前にも何度か書いていると思いますが?

脱洗剤!!お湯洗い

略してノープー(笑)

 

ノープーいわゆるシャンプーをしない事・・・

美容師としては聞き捨てならん!!

シャンプーが売れないではないか・・・

 

って言っている本人が、もう既に10年ほど前から
身体も頭もノープー お湯洗いをしております。

 

そもそものお湯洗いの始まりが

肌が非常に弱い?ちょっと弱い?

どっちでもいいのですが、僕の事を知っている方は

どんな方向から見ても肌が弱そうに見えないと思いますが(笑)

 

ここからは聞き慣れている湯シャンで話を進めていきたいと思います。

 

そもそも湯シャンは、アトピーの方や肌の弱い方が、医者にかかると

「洗剤を使わないで石鹸等で洗って下さいと」言われます。

そんなアドバイスでも改善されず

なんとなく

洗剤を使わないほうが、調子がいいとして昔から行われていたもの。

いまどき洗剤(シャンプー、石鹸、ボディソープその他泡立つもの)を使わないと公言すれば

不潔、汚い・・・

家族には、他人に洗剤使ってないなんて言っちゃだめよ!
などと釘を刺される始末・・・(実際の話)

僕なんかは見た目がロン毛のセンター分けなので「なんか宗教にでも入ったのか??」と言われたりもしましたが・・・トホホ。

 

それが有名芸能人やハリウッドセレブが
湯シャンをやってると知れば

手のひら返したように

「 そんな方法もありよね〜♫ 」

なんて肯定するのが人間(笑)

 

そんな小言はおいといて
今までもお客様に、特に男性の方、肌が弱い方、子供、加齢臭が気になる方には

おすすめして来ましたが

上手く成功した方は約半分程度でして。

なぜか?

 

多分、湯シャン、脱洗剤(シャンプー、石鹸、ボディソープその他泡立つもの)を使わないなんて
不潔、汚い・・・ でもこっそりやってみよう

なんとなしに聞いていたから、どんな感じで湯シャンするんやったけ?
ググってみて間違ったやり方で挫折。

 

ググってみると湯シャンのやり方記事ではこんなことが多く書かれています。

1.まずはシャンプーの使用量を減らしていきましょう。
いつも使用している量の、半分の量にシャンプーを減らしてください。

2.慣れてきたらシャンプーを使う日を減らしていきましょう。
2~3日に一回シャンプーを使い、その他の日はお湯で洗うだけにします。

3.毎日、洗髪を欠かさないようにしましょう。
頭をお湯で毎日洗うようにします。

シャンプーの使用量を減らしても洗剤は洗剤。

 

肝心の表皮常在菌を洗い流してしまっては、湯シャンに移行することは
かなり難しいです。

 

では湯シャンを試してみたが、なぜやめる方が半数以上なのか?

 

大体の方は髪がベタベタする・・・

なんかフケが・・・

湯シャンなんか全然あかんやん!!

 

その方によく聞いてみると1〜2日おきに湯シャンとシャンプーを交互に・・・

その1〜2日おきのシャンプー時には結構泡をモコモコに・・・

身体を湯シャンに切り替えるのは結構簡単なのですが

頭皮は別!! 髪ではなく頭皮ですよ

頭皮は身体や顔よりデリケートな部分だから

毛が多く生え

外部摩擦を防ぎ、髪と皮脂で覆われなければいけない部分。

その部分を毎日洗剤を付けてゴシゴシするから

バリアである皮脂が取り除かれ

取り除くから早く外部摩擦(刺激)を防ごうと

過剰に皮脂を分泌

これが1日シャンプーしないとゴワゴワ、ギラギラになる理由なのです。

 

まずは

洗剤(シャンプー)を頭皮に付けないで洗う。

これのみ実践してください!!

 

湯シャンの成功した方に多い性格は

適当な性格の方(笑)

よく湯シャンの記事を目にすると

熱めのお湯でとにかく丁寧にゴシゴシ!!

これまったくの間違い。

顔の皮膚より薄い頭皮をゴシゴシやれば傷が付き、冬場なんかは一発に頭皮が乾燥してフケに・・・

熱いお湯もコリン性湿疹などを誘発する危険があります。

 

洗剤を頭皮に付けず、湯シャンに切り替えれば3日もすれば皮脂サイクルは正常になります。

生活習慣、食事、ストレスなどでも個人差はありますが
頭皮にさえ洗剤をつけなければ簡単に湯シャンに切り替えることができまよ〜

 

気になる方はご相談くださいね。

明日木曜日は定休日です。
金曜日のブログもご覧になって下さいね。

 

 

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