天然100%のヘナ染めインディゴ編・・・2

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

昨日の続きです!こちらから

⬇︎

天然100%のヘナ染めインディゴ編・・・

 

 

インディゴの難しさは

まず塗りにくい!

殆どの方は、これで挫折します。

 

どう塗りにくいのか?

ヘナナチュラルと違い全く粘りがなく、塗っている途中で

インディゴがポロポロと落ちてしまいます。。。

 

特にインディゴは乾燥してしまうと、色素が入っていかず

全くと言って染まりません。

 

 

こちらの対処法としては、ヘナナチュラルをほんの少し混ぜてあげる事により

若干の粘り気が出て格段に塗りやすくなります。

 

 

ピカレスクでは最初からヘナとインディゴが混ざったこちらをお勧めしております。

 

ヘナ2:インディゴ8

 

 

ヘナ4:インディゴ6

 

 

 

 

そしてお次はインディゴの発色なのですが

塗って小一時間程度おいてから流した後、

白髪部分を見ると薄緑に染まっているのが分かります!

 

 

 

 

ここから空気酸化していき

約48時間程度で綺麗なブラウンに変わっていきます。

 

 

しかしここからがインディゴの難しい所なのですが

 

インディゴは、直後にドライヤーで過剰に乾かすと、

赤紫系に発色し、本来のもつ色味が出なくなることがあります。

 

何故か?

インディゴの色素は、いわゆる色素ではなく

還元菌という菌だからです。

 

酸素というのは、酸化させますので、直後に酸素に触れすぎてしまうと

紫が出たりします。(これもお客さんの髪質や髪の状態によって違う)

 

ですので、水分を与え還元状態を作っておく必要があります。

染まりにくい方は、ここまでしなくとも塗布直後は、ドライした後少し

霧吹きで水分を与えておくといいですね。

 

 

 

まぁここまで書くと、挑戦しようと思う方が減りそうですが(笑)

 

昨日もお伝えしたように、分け目や顔周りなどの箇所ならば

ここまで難しくは無いので挑戦してみて下さい。

 

 

ご自分で2度染めの(ヘナナチュラルをして、その後インディゴ)場合は

悪いことは言いません!

最初は信頼の置ける、ヘナを熟知した美容師さんに染めてもらって下さい。

 

その後は、しっかりと美容師さんと相談の上

どうリカバリーしていくか考えていくのがベストだと思います。

 

ピカレスクで多いのは

1位 1度染めも2度染めも全てピカレスクでやっている。

 

2位 ピカレスクでヘナ染めをされて、次回来店までの間に、分け目や顔周りだけを染められる。

 

3位 2度染めの方ですが、比較的簡単なヘナナチュラルをご自分でされてから

難しいインディゴだけピカレスクで染める。

 

まぁ他にもチョイスは沢山ありますので、お客さまに合った方法を考えますので

お気軽にご相談下さいね。

 

 

明日は定休日ですので

金曜日によろしくお願いします。

 

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