強アルカリ・・・・2

嫌われてもいい!!ブログ

 

最近ブログ内容が、全然まとまっておりませんね。

 

強アルカリの記事も放置したままでした。

 

強アルカリ・・・

↑↑↑の続き

 

酸性に行き過ぎも良くないのですが

アルカリは諸悪の根源!!!

 

そう思い込んでる方々は沢山おられます。

なぜそう思っているのか?

 

多分、TVのCMとかで

「髪や地肌に優しい 弱酸性〜!」

これに騙されてる?(笑)

 

ではPHとはなんぞや?

一昔前はペーハーって言ってましたが、今はピーエイチと読みます。

ph

 

pH とは?

水素イオン指数(すいそイオンしすう)、
水素イオン濃度指数(すいそイオンのうどしすう)
またはpH(ピーエイチ、ピーエッチ、ペーハー)は、
水素イオンの濃度を表す物理量である。

pHは物理量の名称としても、物理量の記号としても用いられる。
pHの値が小さいほど水素イオン濃度が高いことを示し、
pHの値が1変化することは水素イオン濃度が
10倍または10分の1異なることを意味する。

 

pHの読みは「ピーエイチ」(英語読み)、
または「ペーハー」(ドイツ語読み)である。

日本では1957年(昭和32年)にpHのJISを制定する際に
読みが「ピーエイチ」と定められ、現在の法令
およびJISでは「ピーエッチ」と定められている。

 

 

水素イオン指数とは?

水素イオン指数は、水素イオンの濃度を
対数によって表す物理量である。

水素イオンのモル濃度を、mol/Lまたは
mol/dm3単位で表した数値の逆数の
常用対数で示したものである。

《wikipediaより》

 

こんなの見たって頭が痛いだけですね(笑)

 

アルカリは

美容室で行うメニューに関する事だと理解してください。

 

アルカリが高くなればなるほど

薬剤の反応が良くなります!!

 

ただし

アルカリが高いほど

失敗の危険性やヘアダメージも多くなる・・・

 

お客様はなんとなくでいいので、覚えておいてください。

 

なぜかと言いますと

 

本来はピカレスクでヘアカラーして欲しいのですが

時間が無い、もったいない、めんどくさい、などなどで

ご自分でカラーをされる場合にかなり重要になってきます。

 

明日の続く・・・

 

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