ヘアカラーの仕組み

嫌われてもいい!!ブログ

今日はヘアカラーあれこれを分かり難く(笑)書いていきます。

 

ヘアカラーをされるピカレスクのお客様は

お任せがが多いのですが

たまには雑誌で見たり、街行く人のヘアカラーが素敵だったり

少し気分でも変えてみたいだったり

会社で髪が明るすぎるから少し暗くしてこいと言われたりだったり

そんな時は細かくヘアカラーの説明をしています。

 

しっかりと細かくヘアカラーの説明や仕組みを熱弁すればする程

お客様はチンプンカンプン・・・状態に陥っていきます。。

 

ヘアカラーは薬剤を髪に塗布すれば簡単に染まりますが・・・

では髪の色は?から始めていきます。

 

まず初めに健康な髪って黒に見えますよね?

実は黒に見えますが、健康な新しい髪の毛の中には

主に赤、青、黄の三色が入っていてそれが混ざり合って黒色に見えます。

 

子供の頃、図画の授業で使った絵の具を思い出してみてください。

赤+青=紫

黄+赤=オレンジ

青+黄=緑

赤+青+黄=焦げ茶になります。

黒の状態はこの3色が髪の中にぎゅうぎゅうにたくさん詰まっている状態

そして人によってその3色の入っているバランスが変わってきます。

持って生まれた地毛の色は、髪の中に存在するメラニン色素の種類と量によって決まります。

メラニン色素の種類は、ユーメラニン(黒褐色系)とフェオメラニン(黄赤色系)の2つがあります。

メラニンの量が多いのが、黒髪。

メラニンの量が少ないのが、ブロンド。

栗色は、その中間です。

そして、いずれのメラニンをもほとんど含まないのが白髪です。

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明日はお休みでので金曜日に続く

 

 

 

 

 

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