染料も内部補強です・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

唐突ですが

ピカレスクは基本、ヘアカラーはリタッチ染め(伸びてきた部分だけ染める)を推奨しております。

 

こちらのお客さまは、今回あまりカットはせず

全体染めをお勧めしました。

 

来店時

 

若干ですが色抜け&荒れが見られます。

 

 

そこからの仕上がりです。

 

 

 

ブローなどはしておらず、乾かした状態です。

艶が出て上品な色味になりましたね。

 

本当に全体染めをすると艶もしハリコシも出るんですよね〜

 

そりゃヘアカラーの染料は髪の中で
くっつき合って元より大きくなります。

実はこれはそこらのトリートメント成分より

よっぽど持ちも性能も高い内部補強になります。

 

ですが表面はコーテイングをしてしまうので、それが剥がれると

髪はどうしても荒れてしまうのです・・・

 

この荒れた時にピカレスクでお勧めしているのが

”ヘナ”

髪の内部補強ができ、表面にはコーティングしないので

キューティクルが荒れません。

 

たまには全体染めもいいもんですね。

 

 

ではまた明日。

 

 

白髪染めにヘナをチョイス・・・

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ここ数日、初! 白髪染めのお客様が数名おられました。

 

その方達はみんなヘナ染めをチョイス!

 

 

 

一人の方は肌が弱くて

ヘアカラーを長く躊躇しておりましたが

ヘナをお勧めしたところ、決意されました。

 

パッチテストもして

準備万端で臨み、もちろんしみる事もなく

満足していただけました。

 

ヘナにも、デメリットがあり

髪を明るくできない

時間が一般的なヘアカラーより時間がかかる

などなどありますが、メリットも沢山あります。

 

メリットはあえて書きません・・・

 

何故か?

最近、fbなどやっていると

ヘナに関する記事を目にする機会が増えました。

 

そこで

ヘナ知ってるという美容師でも【本当のヘナ】のことは
まだまだほとんど知られてません。

ケミカルヘナ(化学薬品ヘナ)が当たり前。

当たり前と言うより、そもそも真っ黒に染まるヘナやハーブをプラスする事で色んな色味にできるヘナを【自然なヘナ】だと
信じ込んでいる美容師が沢山いることです。

 

これはアレルギーのある方には恐ろしい事なのです・・・

 

ヘナの良さは沢山ありますが、メーカーの説明を鵜呑みにして

ケミカルヘナだとも分かっていない美容師に遭遇したら・・・。。。。

 

必ず信頼のおける美容師に相談くださいね。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

これが世の現実・・・

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この世の敵

”白髪”

早い方で30代前半でもう白髪染め・・・

 

本当は美容室で染めたいけど

お金もかかるし

美容室行くのも面倒・・・

 

家で簡単にできないかな?

 

今や1000億円市場となったヘアカラー業界

平成12年あたりには、シャンプーの売上高を超えたというデータも・・・

 

ドラッグストアに行けばものすごい数の白髪染め商品!

 

泡カラーから

トリートメントで染まるものから

簡単ワンプッシュムースカラーまで様々な商品が並んでいます。

 

まぁ実際

傷んでもいい、匂いきつくても平気、皮膚も強いからアレルギーなんてならない

って方はたくさんおられます。

 

美容室であれこれお客様に

市販カラーの危険性や批判をしたって

一向に耳を傾けてもらえません・・・

 

過去に市販カラーをテストしたこともあります。

実際やってみて感じたのは、美容師さんも市販を【知るべき】ってこと。

 

市販カラーはこれからもなくならないし

自分のお店に来店されるお客さまがどうしてもな理由で
市販カラーを使わざるおえない自体に備えて、レクチャーもできると思います。

 

 

市販カラーは一般の【普通】であって、美容師には【普通ではない】かもしれないけど
これが世の現実なんですね。

 

 

ただこれだけは注意して欲しいのは

いくら熟練の美容師でも

髪の履歴が判らないほど怖いものはありません!

 

いろいろな理由で市販カラーをされる場合などは

必ず何を使ってるか?
を美容師さんに申告してくださいね。

 

申告していただけると大半はリスクを回避できますので。

 

最新の市販カラーのテストもしなくちゃ。

 

 

ではまた明日。

白髪量の多い方に・・・2

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昨日の続き 白髪量の多い方に・・・

 

 

白髪量が多い方は

染めたては綺麗なのですが

白髪量の多い場合は、伸びてくる髪は仕方ないのですが

染めたところまでも色抜けしてくる・・・

 

そうなるとどうしても毎回毛先までの白髪染めになり

しっかり染めようと、時間をおきすぎたり

たっぷり塗布したりして、逆に毛先の色抜けの原因になってしまいます。

 

ダメージも進むし、逆に色抜けも早くなるし

悪い事だらけになってしまいます。

 

 

 

昨日も書きましたが

ヘアカラー剤は各メーカー基準を作っており

カラー剤は白髪量約10%〜に合わせて作られております。

(例えば白髪量20%の方に染めると明るく染まるという理屈です。)

 

そういった場合などは少し暗めのカラー剤を20%〜40%程度足して

対応はできるのですが

 

白髪量が50%以上になると・・・

 

実は白髪量が多すぎる方は

希望な明るさで、しっかり染める事が難しいのです!!

 

しかし昨今

白髪量で悩む方が増えてきて

ヘアカラーメーカーも力を入れてきました。

 

ただいまテスト中ですが

50%以上の白髪染めでもしっかり希望の明るさに染めれる

ヘアカラー剤を作ってきました。

 

 

染まりは良くても

問題は持ちがどうか?

でも期待しましょう

白髪量50%以上専用白髪染めです。

 

また明日。

 

 

 

白髪量の多い方に・・・

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世の女性の悩みの種

” 白髪 ”

 

白髪が多く出てきて、こまめに染めないと

えらい事になる方が増えてきております。

 

 

染めたては綺麗なのですが

白髪量の多い場合は、伸びてくる髪は仕方ないのですが

染めたところまでも色抜けしてくる・・・

 

 

以前もブログで書きましたが

もう一度なぜそうなるのか?

 

それは白髪量が関係してくるのです!!

 

 

白髪量?

 

 

ちょっと分かりにくいですが、一番下の毛束を見ると

5%〜50%まで書いてあります。

 

白髪量とは髪にどれだけの白髪があるか?を表すものなのです。

 

そしてヘアカラー剤は各メーカー基準を作っており

ピカレスクで使用しているカラー剤に限定して言いますと、白髪量約10%に合わせて作られております。

 

例えば白髪量20%の方に染めると明るく染まり、逆に10%以下の方に染めると暗く染まるという理屈なのです。

 

 

明日に続く・・・

 

また明日。

 

パッチテストは必要です?

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白髪が気になっても肌が弱いからヘアカラーするのが怖い・・・

使っている化粧品の、どれかに合わなくて痒くなる・・・

 

パッチテストは必ず行わなくてはいけません・・・

しかし毎回やるのはかなり無理があります。

 

 

上記のような、悩みがある場合は・・・

まずは、アレルギー反応があるのか!?

確かめましょう。

 

皮膚科などでは、成分単位で調べて

くれたりしますが

素人では無理なんで、製品で調べましょう♪

 

 

どうやって?

”パッチテスト”

聞いた事はあると思いますが?

今日は

一般的にヘアカラー剤などで、よく行われている方法を解説します。

 

(注)ここから写真等お借り?パクっています(笑)

 

パッチテストのやり方♪

 

Step1

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① 腕の内側に使用する予定の

ヘアカラー剤を,綿棒などを使用して

1円玉サイズに塗る。

 

Step2

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② 30分放置。
(汚れないようにバンドエイドやコットンを貼っても良い)

 

Step3

 

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③ 拭き取る。

 

アレルギー反応あり

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アレルギー反応なし

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経過観察は・・・

① 拭き取ってすぐ(30分)

② 24時間後。

③ 48時間後。

 

通常は②までで90%は

反応が出ますが・・・

 

極まれに48時間後に発症する方もいるようです。

 

一次刺激性のかぶれは

①の段階ですぐわかります。

 

カラー剤以外でも、化粧品やヘアケア商品にもパッチテストは有効です。

簡単にできるのでお試しください!!

 

それでも原因がわからない方は皮膚科に行ってくださいね。

 

すでにアレルギー性のかぶれで・・・

 

ヘアカラーNGの方!!

 

年齢と共に・・・

 

白髪が増えてきて、染めないと恥ずかし・・・

なんて悩んでいるあなた〜

 

諦めるのはまだ早いですよ!!

 

 

頭皮が弱い方、薬品にアレルギーのある方

でも安心して染めて頂ける。

ヘナがありますよ。

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パッチテストも含め

ヘナもご相談くださいね。

 

ではまた明日。

 

 

白髪染めをやめる・・・

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世の女性の悩みの種

” 白髪 ”

 

全部白髪になったらカラーをやめる

って思っている方は多いのではないでしょうか?

 

全部白髪になれる?方は全体の数%程度!!

全く白髪にならない方ぐらい

その数は少ないのです。

 

 

まして全部白髪になった方の多くの

ヘアスタイルはベリーショートばかり・・・

 

 

ピカレスクでは白髪もこんな風に楽しんでいるお客様もおられます。

 

 

70代半ばなのですが

可愛く仕上がりました ♪

 

コンサバも安定感がありいいと思いますが

せっかくの白髪になったのですから

楽しむのもアリですね。

 

 

ではまた明日。

 

 

久しぶりに毛先までカラー

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レンタルサーバの移行も済み

その間

SNSやブログをやれなかったのですが、このままフェードアウトしそうになりました・・・

 

でも5日ぶりのブログです。

 

 

30〜40代の一番の悩みの白髪!!

毎月染めないと目立ってしまう方が多くなってきております。

 

特に顔まわりや分け目に白髪が多い場合などは、どうしても毎月染めに。。。

 

毎月来れる方はいいのですが、いろんな諸事情で

どうしても次回来店までに自分で染めないといけない方などには

できるだけ顔まわりと分け目だけ、尚且つ伸びてきた部分を染めてください

とお伝えしてますが、これがなかなか難しい。

 

特に顔まわりの白髪が多い方などの場合

リタッチ染めでないと

毛先の色抜けが早くなってしまいます。

 

こちらのお客様は3週間に1度のペースで顔まわりのみ

ご自分で染めておられ

毛先までの白髪も気になってしまい

毎回毛先まで薬剤塗布・・・

 

 

毛先も明るく色抜けしているのがわかると思うのですが?

 

何故こうなってしまうのか?

 

 

次回に続く・・・

 

明日は第3週目日曜日ですので定休日です。

 

月曜日に。

 

 

多分世界一細い刷毛です。

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ヘアカラーやストレートパーマ(縮毛矯正)など

クリーム系の薬剤を塗布する際に使用するアイテムに刷毛(ハケ)があります。

 

 

実はピカレスクが使用する、刷毛は世界一細いんです。

 

一般的な美容室などで、使用されてるハケの毛の1本の太さは0.2mm

 

日本人の髪の毛の太さは、平均0.08mmと言われています。

 

 

お分かりでしょうか?

髪の毛より随分と、太い毛の刷毛で薬剤を塗布しているんです。。

 

ですが・・・

 

ピカレスクでは、なんと刷毛が0,01mmという、

細さのハケを使用しております。

 

皆様は多少なりに経験がお有りだと思いますが、

美容室でヘアカラー時に、頭皮に刷毛が当たり

チクチクと痛かった事はありませんか?

 

ピカレスクで使用の刷毛ですと

刷毛の毛質が柔らかいので、チクチクもかなり抑えられていると思っております。

 

 

来店時に体感&言ってくれれば違いもお見せしますよ。

 

たかがハケ・・・
されどハケですな!!

 

 

ではまた明日。

 

明るめの白髪染め

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白髪染めの考え方は人それぞれですが、

しっかり白髪を染めて隠したい方や、分かり難くしたい方など様々です。

 

地毛の黒髪と白髪との明度差がある為、どうしても白髪が目立ってしまう・・・

 

 

ある程度は髪質限定しますが、こういった白髪を目立たせない方法もあります。

 

 

地毛黒髪を限りなく白髪に近づけると、白髪は染まっていませんが、気にならなくなります。

 

この方は60代ですが、こういったオシャレに白髪を楽しむのも一つの方法ですね。

 

白髪にお悩みの方は、いろんな考え方、染め方がありますのでご相談ください。

 

 

ではまた明日。