ヘナで白髪染めはいつまでいける?2

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

昨日からの続き

街でもたまに見かけることがあるのですが

髪は全体にオレンジ!

そこまでオレンジなら・・・

 

いっそのこと、ヘナやカラーなど止めたらいいのにと思ってしまうぐらいセンスを感じません。

 

 

ヘナ ナチュラル(オレンジ)の限界は人それぞれ違うと思うのですが

僕が感じて思うのは、

白髪の出ている場所にもよりますが、白髪量20%程度が限界かと思います。

 

 

*白髪量50%以上

 

 

 

 

 

あ〜白髪量が20%以上になってしまった・・・

ヘナで白髪染めが出来ない!

 

 

ここで登場するのがヘナ2度染め。

昨日のブログでも書きましたがもう1度!!

 

 

ヘナ ナチュラルの色素はオレンジ

ヘナ インディゴの色素はブルー

2度染めとはヘナ ナチュラルを2回染めるのではなく

ヘナ インディゴを使い2度染めをすることを言います。

 

 

 

 

白髪量30%未満

 

 

 

 

 

 

まずヘナ ナチュラル(オレンジ)で染めます。

 

 

 

 

 

 

ここまではヘナ ナチュラルの1度染め

ここからヘナ インディゴで2度染めをしていきます。

 

 

 

 

 

 

仕上がり

 

 

 

白髪部分が緑色に染まっていますね。

ここから空気に触れていくと約2日程度でブラウンになってくれます。

 

 

 

白髪がチラホラ出てきて、ぼちぼち白髪染めをしないと

と思い?美容師に相談すると

肌が弱かったり

髪や頭皮を傷めたくなかったりで、ヘナでの白髪染めを始めると思うのですが

数年?経つとどんどん白髪が出てきた!!

どうしたらいいのか???

 

そんな際は、しっかり美容師と相談してくださいね。

 

 

 

 

 

明日は定休日ですので金曜日お願いいたします。

 

 

 

 

 

ヘナで白髪染めはいつまでいける?

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ヘナで白髪を染める場合に、気をつけたいのが

白髪が増えてきた時に、どのタイミングでヘナでの2度染めにするのか、

一般的なヘアカラーにチェンジするのかという点です。

 

 

今回はヘナに絞って書いていきます。

 

ヘナの基本的なおさらいですが

ヘナ染めの場合1度染めと2度染めがあります。

 

 

ヘナ ナチュラルの色素はオレンジ

ヘナ インディゴの色素はブルー

となっており

簡単に言いますと

ヘナ ナチュラルで白髪染めをすると白髪部分のみオレンジに発色します。

 

 

白髪量約5%程度にヘナ ナチュラルで染めると

 

 

 

 

 

 

白髪量約15%程度に ヘナ ナチュラルで染めると

 

 

 

 

 

 

白髪量がどんどん増えて、ヘナ ナチュラルで染めると髪はオレンジに・・・

 

少し前に話題になったあの方も・・・

 

白髪量50%以上

 

 

この3枚の写真を見て皆様はどう感じますか?

 

3枚目の写真になると、そこまでヘナ染(1度染め)に拘る必要があるのか?

 

初めてヘナ染めをされる?考えている?お客様の心配事の1、2位は

3枚目のようになるんじゃないのか?が多いんです!

 

街でもたまに見かけることがあるのですが

髪は全体にオレンジ!

そこまでオレンジなら・・・

 

今日は時間切れ!

 

ではまた明日

 

 

 

 

 

これも白髪染め・・・

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白髪染め・・・

どれくらいの白髪量になればしたらいいのだろう・・・

 

 

普段はヘアカラーをされているお客さまで

最近チラホラ白髪が出てきて気になるので

白髪染めにしないといけない場合は教えて下さいって聞かれる事が多くあります。

 

 

基本、白髪染め(グレーカラー)もヘアカラー(ファッションカラー?)も同じ原理で染めていまして

簡単に言えば

白髪染め=白髪はしっかり染まる(白髪量は10%以上がお勧め)

ヘアカラー=白髪はわかりにくくなる(白髪量は10%までが限界)

って感じなのですが

白髪がチラホラ程度でもこんな染め方いかがですか?

 

 

 

写真のお客さまは白髪量は10%未満で

今回白髪染めに切り替える前は

毛先ぐらいの高明度のカラー!

 

 

10%未満なので分かりにくくするヘアカラー(ファッションカラー?)ではなく

がっつり白髪染めに!

なぜ?こう勧めたかと言いますと

ショートカットで動きがある為、根元が少し暗いほうが

さらに立体的に見えるからです。

 

白髪染めでもファッションカラーでもヘアカラーには違いがないので

スタイルに応じて楽しんで行きましょう。

 

ではまた明日。

 

 

全体染めするなら・・・

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先日ご来店のお客様で

ピカレスクで予約が取れなかったために

白髪染めだけ他店に行かれました。

 

そこの美容室でリタッチカラーを(伸びてきた部分だけ染める)オーダーしたようなんですが

全体染めでないとダメですよ〜

なんて薦められたようで、仕方なく全体染めをされました。

*僕は基本的に毛先が綺麗であれば(変な色抜けがなかったら)

リタッチを勧めています。

 

全体染めをすると色味も入り、カラー剤の中にシリコン等も入っていますので

3週間程度は艶が出て綺麗に見えます。

その後染める前よりは若干ですが明るくなったり、ダメージはおきますが

全体染めは状況をみて、必要かどうか?

必要なら染めた後日のことも考えてやれば否定はしません。

 

 

でもね・・・

このお客様は他店でカラーをした事がなくて

今回初めて僕以外にカラーを、違う美容師にしてもらったんですが

あまりの雑さに ”これやばいかも ” って思われたようで・・・(笑)

 

 

それも毛先も根元と同じ薬で

そんな状態で櫛でガシガシ引っ張られ

超テキト〜感が半端なく漂っていたようです・・・

 

その結果が

顔まわり軽いビビリ毛に

白髪部分が全く染まってない!!

 

(ビビリ毛の写真は可哀想なんで載せません。)

 

トップも染まってないし

毛先もダメージしているし

顔まわりはビビリ毛だし

何の為に全体染めしたんですかね?

何にも考えずに、白髪染めだからといって簡単に思い

結果このざまですから(怒)

 

人のふり見て我がふり直せではないですが

僕も更に見直していきます。

 

 

明日は定休日ですのでまた金曜日お願いいたします。

染料も内部補強です・・・

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唐突ですが

ピカレスクは基本、ヘアカラーはリタッチ染め(伸びてきた部分だけ染める)を推奨しております。

 

こちらのお客さまは、今回あまりカットはせず

全体染めをお勧めしました。

 

来店時

 

若干ですが色抜け&荒れが見られます。

 

 

そこからの仕上がりです。

 

 

 

ブローなどはしておらず、乾かした状態です。

艶が出て上品な色味になりましたね。

 

本当に全体染めをすると艶もしハリコシも出るんですよね〜

 

そりゃヘアカラーの染料は髪の中で
くっつき合って元より大きくなります。

実はこれはそこらのトリートメント成分より

よっぽど持ちも性能も高い内部補強になります。

 

ですが表面はコーテイングをしてしまうので、それが剥がれると

髪はどうしても荒れてしまうのです・・・

 

この荒れた時にピカレスクでお勧めしているのが

”ヘナ”

髪の内部補強ができ、表面にはコーティングしないので

キューティクルが荒れません。

 

たまには全体染めもいいもんですね。

 

 

ではまた明日。

 

 

白髪染めにヘナをチョイス・・・

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ここ数日、初! 白髪染めのお客様が数名おられました。

 

その方達はみんなヘナ染めをチョイス!

 

 

 

一人の方は肌が弱くて

ヘアカラーを長く躊躇しておりましたが

ヘナをお勧めしたところ、決意されました。

 

パッチテストもして

準備万端で臨み、もちろんしみる事もなく

満足していただけました。

 

ヘナにも、デメリットがあり

髪を明るくできない

時間が一般的なヘアカラーより時間がかかる

などなどありますが、メリットも沢山あります。

 

メリットはあえて書きません・・・

 

何故か?

最近、fbなどやっていると

ヘナに関する記事を目にする機会が増えました。

 

そこで

ヘナ知ってるという美容師でも【本当のヘナ】のことは
まだまだほとんど知られてません。

ケミカルヘナ(化学薬品ヘナ)が当たり前。

当たり前と言うより、そもそも真っ黒に染まるヘナやハーブをプラスする事で色んな色味にできるヘナを【自然なヘナ】だと
信じ込んでいる美容師が沢山いることです。

 

これはアレルギーのある方には恐ろしい事なのです・・・

 

ヘナの良さは沢山ありますが、メーカーの説明を鵜呑みにして

ケミカルヘナだとも分かっていない美容師に遭遇したら・・・。。。。

 

必ず信頼のおける美容師に相談くださいね。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

これが世の現実・・・

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この世の敵

”白髪”

早い方で30代前半でもう白髪染め・・・

 

本当は美容室で染めたいけど

お金もかかるし

美容室行くのも面倒・・・

 

家で簡単にできないかな?

 

今や1000億円市場となったヘアカラー業界

平成12年あたりには、シャンプーの売上高を超えたというデータも・・・

 

ドラッグストアに行けばものすごい数の白髪染め商品!

 

泡カラーから

トリートメントで染まるものから

簡単ワンプッシュムースカラーまで様々な商品が並んでいます。

 

まぁ実際

傷んでもいい、匂いきつくても平気、皮膚も強いからアレルギーなんてならない

って方はたくさんおられます。

 

美容室であれこれお客様に

市販カラーの危険性や批判をしたって

一向に耳を傾けてもらえません・・・

 

過去に市販カラーをテストしたこともあります。

実際やってみて感じたのは、美容師さんも市販を【知るべき】ってこと。

 

市販カラーはこれからもなくならないし

自分のお店に来店されるお客さまがどうしてもな理由で
市販カラーを使わざるおえない自体に備えて、レクチャーもできると思います。

 

 

市販カラーは一般の【普通】であって、美容師には【普通ではない】かもしれないけど
これが世の現実なんですね。

 

 

ただこれだけは注意して欲しいのは

いくら熟練の美容師でも

髪の履歴が判らないほど怖いものはありません!

 

いろいろな理由で市販カラーをされる場合などは

必ず何を使ってるか?
を美容師さんに申告してくださいね。

 

申告していただけると大半はリスクを回避できますので。

 

最新の市販カラーのテストもしなくちゃ。

 

 

ではまた明日。

白髪量の多い方に・・・2

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昨日の続き 白髪量の多い方に・・・

 

 

白髪量が多い方は

染めたては綺麗なのですが

白髪量の多い場合は、伸びてくる髪は仕方ないのですが

染めたところまでも色抜けしてくる・・・

 

そうなるとどうしても毎回毛先までの白髪染めになり

しっかり染めようと、時間をおきすぎたり

たっぷり塗布したりして、逆に毛先の色抜けの原因になってしまいます。

 

ダメージも進むし、逆に色抜けも早くなるし

悪い事だらけになってしまいます。

 

 

 

昨日も書きましたが

ヘアカラー剤は各メーカー基準を作っており

カラー剤は白髪量約10%〜に合わせて作られております。

(例えば白髪量20%の方に染めると明るく染まるという理屈です。)

 

そういった場合などは少し暗めのカラー剤を20%〜40%程度足して

対応はできるのですが

 

白髪量が50%以上になると・・・

 

実は白髪量が多すぎる方は

希望な明るさで、しっかり染める事が難しいのです!!

 

しかし昨今

白髪量で悩む方が増えてきて

ヘアカラーメーカーも力を入れてきました。

 

ただいまテスト中ですが

50%以上の白髪染めでもしっかり希望の明るさに染めれる

ヘアカラー剤を作ってきました。

 

 

染まりは良くても

問題は持ちがどうか?

でも期待しましょう

白髪量50%以上専用白髪染めです。

 

また明日。

 

 

 

白髪量の多い方に・・・

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世の女性の悩みの種

” 白髪 ”

 

白髪が多く出てきて、こまめに染めないと

えらい事になる方が増えてきております。

 

 

染めたては綺麗なのですが

白髪量の多い場合は、伸びてくる髪は仕方ないのですが

染めたところまでも色抜けしてくる・・・

 

 

以前もブログで書きましたが

もう一度なぜそうなるのか?

 

それは白髪量が関係してくるのです!!

 

 

白髪量?

 

 

ちょっと分かりにくいですが、一番下の毛束を見ると

5%〜50%まで書いてあります。

 

白髪量とは髪にどれだけの白髪があるか?を表すものなのです。

 

そしてヘアカラー剤は各メーカー基準を作っており

ピカレスクで使用しているカラー剤に限定して言いますと、白髪量約10%に合わせて作られております。

 

例えば白髪量20%の方に染めると明るく染まり、逆に10%以下の方に染めると暗く染まるという理屈なのです。

 

 

明日に続く・・・

 

また明日。

 

パッチテストは必要です?

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白髪が気になっても肌が弱いからヘアカラーするのが怖い・・・

使っている化粧品の、どれかに合わなくて痒くなる・・・

 

パッチテストは必ず行わなくてはいけません・・・

しかし毎回やるのはかなり無理があります。

 

 

上記のような、悩みがある場合は・・・

まずは、アレルギー反応があるのか!?

確かめましょう。

 

皮膚科などでは、成分単位で調べて

くれたりしますが

素人では無理なんで、製品で調べましょう♪

 

 

どうやって?

”パッチテスト”

聞いた事はあると思いますが?

今日は

一般的にヘアカラー剤などで、よく行われている方法を解説します。

 

(注)ここから写真等お借り?パクっています(笑)

 

パッチテストのやり方♪

 

Step1

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① 腕の内側に使用する予定の

ヘアカラー剤を,綿棒などを使用して

1円玉サイズに塗る。

 

Step2

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② 30分放置。
(汚れないようにバンドエイドやコットンを貼っても良い)

 

Step3

 

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③ 拭き取る。

 

アレルギー反応あり

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アレルギー反応なし

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経過観察は・・・

① 拭き取ってすぐ(30分)

② 24時間後。

③ 48時間後。

 

通常は②までで90%は

反応が出ますが・・・

 

極まれに48時間後に発症する方もいるようです。

 

一次刺激性のかぶれは

①の段階ですぐわかります。

 

カラー剤以外でも、化粧品やヘアケア商品にもパッチテストは有効です。

簡単にできるのでお試しください!!

 

それでも原因がわからない方は皮膚科に行ってくださいね。

 

すでにアレルギー性のかぶれで・・・

 

ヘアカラーNGの方!!

 

年齢と共に・・・

 

白髪が増えてきて、染めないと恥ずかし・・・

なんて悩んでいるあなた〜

 

諦めるのはまだ早いですよ!!

 

 

頭皮が弱い方、薬品にアレルギーのある方

でも安心して染めて頂ける。

ヘナがありますよ。

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パッチテストも含め

ヘナもご相談くださいね。

 

ではまた明日。