ピカレスクで使用のヘナはハナヘナです・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

11月も沢山のご予約いただきありがとうございます。

後半はまだまだ空きございます♪

12月の土曜、日曜はぼちぼちと予約が入ってきておりますので

お早めのご予約お待ちしております。

 

 

さて最近ヘナ染めのお問い合わせが増えてきております♪

1度染めでいいのか?はたまた2度染か!

ヘナはどのメーカーのをお使いですか?

 

 

などなどですが

今日はハナヘナの原料の『等級』は?

と言うご質問についてお答えしたいと思います。

 

 

なんとハナヘナさんが

この等級についてブログを書いておりましたので

コピペさせて頂きます。

 

天然100%ヘナの栽培農場は主に
インドやパキスタンなどが主流です。

ハナヘナはインドの提携工場で製粉され
パッキングされますが、ヘナ葉の農場は
特別に【専用農場】ではありません。

 

 

なぜなら

インド国内におけるヘナ葉の卸売販売は
インド政府管理のため各農場主が
インド政府管理のヘナマーケット(ヘナ市場)

に運びそこで競りが行われます。

【セリ】といってもいわゆる日本的な
掛け声で値段を決めるような感じではなく
麻袋に入ったヘナ葉を買付人が買いに来る

という流れ。

『ヘナ葉の等級』というのは明確にあるわけ
ではなく

市場の人間と買付人の騙し合い

といっても過言ではない現実がそこに
あるんですね〜

 

実際に買付人が

麻袋の重量を天秤にかけ計っている
一袋一袋をカッターナイフで切って
中身を確認しています。

これが現実です笑

いわゆる等級というものを市場の人間が
名付けて購入させても

本当に中身が全部その等級に見合った
葉っぱが入っているのか?

小石や枝が一杯で葉っぱが少なくないか?

一袋一袋確認するんですね〜

 

 

日本で売られているヘナにも『等級』を
謳い文句にしてるとこもあるようですが
現実は等級なんかよりもっと大切な事
があるんですね〜

実際、
ハナヘナの原料買付人も何度も変えています。

インドのそこには【騙し】が必ず存在するので
取引先を決めても信用できないんですよ笑

仮に等級が良いやつを買い付けても製粉の仕方
や工場の衛生管理、輸入の期間(船?空輸)
でも全く違ってきます。

 

ハナヘナでは大体3ヶ月毎に輸入してますし
ブログなどで公表もしています。

次回入荷のハナヘナは新鮮ですよ〜・・・

 

葉っぱの状態から一度製粉(機械で熱処理)して
しまうと天然の葉っぱなので劣化が進んで
しまいます。

なので保管できる場所に入り切る量と
売れ行きによって面倒ではあるけど
できるだけ新鮮な状態でお届けしたいって
思ってます♪

等級より中身ですよね〜

 

総括すると

等級なんてあってないようなもの(笑)

いかに新鮮か!が大事なんですね。

ピカレスクでは毎日ヘナ染めのお客さまがご来店されていますので
使用するヘナの量も半端なく沢山!

でもストックするのではなく毎週のように新鮮なヘナを発注して使用しております♪

あっもちろん販売しているのも1週間毎に新鮮なヘナが入荷しておりますよ〜♪

 

明日日曜日は子供達の運動会でお休みいただきます。

月曜日のブログもよろしくお願いいたします。

 

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