DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントってどんなもの?その2・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

先日からの続きです。

DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントってどんなもの?・・・

 

DO-Sさんからの丸パクリですが、どーぞご覧になって下さい。

 

 

DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントの使用方法

すっぴん髪ヘアケアのDO-Sシャントリの基本的な使用方法をご紹介します。

DO-Sシャンプーの使用量の目安は?(400ml、500mlのDO-S純正のポンプ容器の場合)

・ベリーショート〜ショートヘア   1〜2プッシュ程度
・ボブ〜ミディアムヘア        2〜4プッシュ程度
・ミディアム〜ロングヘア     3〜5プッシュ程度

※適量は毛量・硬さ・太さなどの髪質やダメージにより変わります。
※1回目のシャンプー時は多め、2回目以降は少なめになります。
※ロングヘアなどは頭皮だけでなく髪の毛もしっかり洗える量を使用してください。

 

DO-Sシャントリですっぴん髪に導く、5つのやさしいステップ

①予洗い・・・ぬるめのシャワーで頭皮や髪を優しくしっかりめにすすぎます。ほこりや軽い汚れはこの段階で落ちますが、髪を擦りすぎないようにご注意ください。

②DO-Sシャンプー・・・濡れたままの状態で適量のDO-Sシャンプーを全体になじませ、強くこすらずやさしく洗ってください。泡立ちの悪い場合は無理にこすらず、よくすすいでから再度シャンプーしてください。DO-Sシャンプーには”洗えたセンサー”といって、汚れや表面皮膜等があると泡が立ちにくい特徴がありますので、モコモコの泡がたつまで 2〜3回程度DO-Sシャンプーを行います。

③すすぎ・・・DO-Sシャンプーが泡立ったら、頭皮や髪に洗剤が残らないようにしっかりすすぎます。髪質やダメージ具合によってはギシギシになる場合もあります。

④DO-Sトリートメント塗布・・・毛先などの傷んだ部分にDO-Sトリートメントをたっぷりと塗布します。健康な部分や頭皮にはつけないようにしましょう。

⑤すすぎとアウトバス・・・健康毛〜普通毛の場合は通常通りにすすいでOKです。ダメージ毛の場合はトリートメントのぬめり感が残る程度にすすぎ、乾かす前後にごく少量のDO-Sトリートメントをアウトバス(洗い流さない)として毛先中心になじませてください。

※DO-Sトリートメントは頭皮や肌につかないようにご注意ください。

※DO-Sトリートメントだけではパサパサが改善されないようなハイダメージ毛の方はDO-SトリートメントにDO-Sスリークオイルを少し混ぜてお試しください。

 

DO-Sシャンプーは泡立つまで洗ってしっかりすすぐ、DO-Sトリートメントはダメージ部分を中心にたっぷり染み込ます!これがDO-Sシャントリを使いこなすコツです。

 

DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメント使用上の注意

DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントは表面コーティングして誤魔化すのではなく、髪本来の状態を整える”すっぴん髪ヘアケア”です。そのためDO-Sシャントリをお試しになる場合に注意していただくことがあります。

◎”最初の違和感”は、すっぴん髪の第一歩です。
ダメージ毛や表面コートによるヘアケアを続けてきた方などはDO-Sシャンプーの使い始めはギシギシ・パサパサなど違和感を感じる場合がありますが、これは表面コートが落ちて、本来の髪が現れてきたサイン。このような時はDO-Sトリートメントをアウトバス等でしっかり浸透させてパサパサにならないようにケアしてください。

◎すっぴん髪を育てるなら、混ぜない勇気を…
DO-Sシャントリは髪を傷める不要なコーティングを残さず、必要な成分を浸透させる設計です。他メーカーのシャンプー・トリートメント・ヘアケア剤を併用すると、表面に再びコーティングがつきDO-S本来の効果が得られません。ファンデーション的な他のヘアケア製品との併用はしないでください。

 

DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントのよくある質問

Q:『キアラーレ』と『キアラーレDO-S』が販売してますがどちらを使用したらいいですか?

A:すっぴん髪ヘアケア理論で作られているのは『キアラーレDO-S』のシャンプー&トリートメントになりますので『キアラーレDO-S』からお試しください。

 

Q:DO-Sシャンプーで洗うとヘアカラーや天然ヘナが早く色落ちしますか?

A:毛染めやヘナなどは洗浄力の強いシャンプーで洗うと色落ちする!?このように思い込んでる方は多いですね… プロの理美容師さんでも同じように考えていたりします(汗)

ただ、残念ながらシャンプーの洗浄力と毛染めの色落ちにはあまり関連性はありません。

なぜなら、ヘアカラーやヘナは髪の内部で染まっているのですが、シャンプーの洗剤成分は髪の内部まで侵入して洗浄するのは不可能だからです。だから強い洗浄力を持つシャンプーでも髪の内部の色素を洗い流すことはできないのです。
ですのでDO-Sシャンプーで洗ったから毛染めや天然ヘナが早く色落ちすることはありません。

 

Q:DO-Sシャントリは刺激が強いのですか?で頭皮や肌がかぶれたりしませんか?

A:DO-Sシャントリは日本国内のヘアケア製品専用の認可工場で製造されている製品で特に刺激が強いということはありません。
ただし頭皮や肌のアレルギーやかぶれに関してはあくまで個人差の大きな問題なので全員に大丈夫という訳でもございません。アレルギーや皮膚かぶれがご心配な方はパッチテストを行ってから使用してください。

 

Q:頭皮が乾燥してるのでDO-Sトリートメントをつけても良いですか?

A:これはDO-Sだけの話ではありませんが、ヘアトリートメントは毛髪用なので出来るだけ頭皮(地肌)にはつけないようにしてください。

なぜなら頭皮は皮脂(油分)を分泌して保湿する機能がありますが髪にはありません、そのためヘアトリートメントには頭皮用より強くて多くの油分や皮膜成分が含まれています。そのため皮脂分泌や新陳代謝のバランスを悪くしたりなどのケースもありますので出来るだけ髪用のトリートメントは頭皮にはつかないようにしてください。頭皮のトラブルには頭皮用のスカルプトリートメントや養毛・育毛ケア商品などをご使用ください。

 

Q:DO-Sトリートメントは頭皮につかないようにとありますが、皮膚につくと有害ということですか?

A:DO-Sトリートメントを頭皮につけないほうがいい理由は前の質問の回答のとおりなのですが、かといって頭皮に有害かというと髪用の製品は油分・被膜成分が多すぎる程度なのでそれほど有害というほどでもありません。

特にDO-Sトリートメントは強い被膜成分は使用していませんので頭皮についてもしっかりすすげば問題ないレベルです(アレルギーは除く)

ただししっかりすすぐと髪の毛のトリートメントも流しすぎになってしまうので、もう一度ダメージ部分のみつけてかるくすすぐとか、アウトバスでつけるなどの工夫が必要になります。

 

Q:DO-Sシャンプーしたらギシギシ・バサバサになってきたのですがどうしたらいいですか?

A:。DO-Sシャンプー&DO-Sトリートメントの使い始めのギシギシ・バサバサはそれまでの強い表面コーティングを除去して、本来のヘアダメージが露出してきたせいです。

正しくすっぴん髪ヘアケアをしていけば、少しづつ改善され髪が良い状態になっていくケースが多いのですが、最初はDO-Sトリートメントをしっかりとおこない、アウトバスで洗い流さないトリートメントとしても使用すればパサパサはあまり気にならないと思います。

それでもパサパサになるハイダメージ毛の方や猫っ毛さんでDO-Sトリートメントをつけすぎるとペタっとする方は、DO-SトリートメントにDO-Sスリークオイルを加えたものを適量ご使用ください。

 

Q:DO-Sシャントリを使用する場合は他メーカーのヘアケア製品を使用したらダメですか?

せっかくDO-Sシャントリを使用してすっぴん髪ヘアケアを実践するなら一般的なファンデーション的な表面コートをするようなヘアケア製品やスタイリング剤等の併用は避けてください。

DO-Sシャンプーでしっかり洗ってから他社の表面コートするトリートメントやヘアケア製品をつけるとすごくツヤサラになる場合もありますが、これは綺麗に掃除した後にワックスがけするようなものなので効果が高いと誤解しやすいので注意してください。

また1週間のうち数日間はDO-Sシャントリを使用して、あと数日は他社のシャントリを使用するなどもすっぴん髪ヘアケアの効果が出ませんので併用しないように注意してください。

 

沢山書いていますが、一番は僕川口に聞いていただくのが良いかと思います♪

明日は定休日です。
金曜日によろしくお願いいたします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です