ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ
DO-Sさんのブログからコピペですが、なぜピカレスクが30年前からリタッチ染めなのか!
なぜDO-Sシャンプーを勧めるのか!
なぜカラー専用のケア剤を勧めるのか!
こちらをご覧いただくと分かっていただけると思います。
ではど〜ぞ
白髪染めでの髪のダメージ?プロが教える「5年後もツヤ髪」を叶える新常識
「白髪染めを繰り返すうちに、髪がパサパサでまとまらない……」
「年齢のせいだから、もうツヤ髪は諦めるしかないの?」
もしあなたがそう感じているなら、原因は加齢ではなく、白髪染めのやり方」にあるかもしれません。実は、多くの方が誤解している白髪染めの仕組みを知るだけで、5年後、10年後の髪質は劇的に変わります。
今回は、白髪染めによるダメージの正体と、プロが推奨する「髪を傷ませない染め方」を徹底解説します。
なぜ白髪染めで髪が傷むのか?その正体は「脱色」
「白髪染めは色を乗せるだけ」と思っていませんか?実は、一般的な白髪染め(酸化染毛剤)は、内部で【脱色(ブリーチ)+ 染色】を同時に行っています。
髪が染まる4つのステップ
- キューティクルを開く: アルカリ剤で髪の表面をこじ開けます。
- メラニンを脱色: 2剤(過酸化水素)とアルカリが反応し、地毛の黒色を分解。色を入れるためのベースを作ります。
- 染料が発色: 内部に入った染料が酸素と結びつき、発色します。
- 色素を閉じ込める: 粒子が大きくなった染料が外に出られなくなり、色が定着します。
「暗い色で染めているから脱色(ブリーチ)はしていない」というのは大きな間違いです。
白髪と黒髪の差をなくして馴染ませるためには、どんな色を選んでも髪の内部を壊す「脱色」プロセスは避けられません。
そしてヘアカラーによるダメージの大部分はこの「脱色作用」によるものなのです。
衝撃の事実:一度傷んだ髪は「再生」しない
残念ながら、現代の科学をもってしても、一度壊れた髪の内部物質やメラニン色素を元通りに治すことはできません。
- ヘアダメージは「蓄積型」: 治るものではなく、どんどん積み重なっていきます。
- トリートメントの限界: 高級なトリートメントは、表面をコーティングして一時的に手触りを良くする「絆創膏」のようなもの。根本的な解決にはなりません。
美しい髪を守るためには、傷んだ後のケアよりも「いかに傷ませずに染めるか」という「引き算の思考」が重要になります。
美容師が教える「傷ませない白髪染め」5つの戦略
未来のツヤ髪を守るために、今日から取り入れられる具体的な方法をご紹介します。
① 基本は「根元リタッチ」に徹する
毎回、毛先まで全体を染めていませんか?すでに染まっている毛先に薬剤を塗り重ねるのは、ダメージを加速させるだけでなく、色が沈んで不自然に真っ黒になる原因にもなります。
新しく伸びた部分だけを染める「リタッチ塗布カラー」を基本にしましょう。
② 脱色しないカラー剤を活用する
髪を明るくする必要がない場合は、ダメージがほぼゼロの薬剤を選ぶ選択肢もあります。
- ヘナ・インディゴ: 植物成分で髪を補強しながら染める。
- ヘアマニキュア: 表面をコーティングして色を乗せる。
- カラートリートメント: 毎日のケアで徐々に色を補う。 ※これらは自毛を明るくする力はないため、用途に合わせて使い分けましょう。
③ 「脱色」と「染色」を分ける(2段構えの術)
根元の伸びた部分は通常のカラーでリタッチし、色落ちした毛先にはダメージレスな「塩基性カラー」や「トリートメントカラー」で色を補う。
これがプロが推奨する最も効率的なダメージレス法です。
④ 明るさを欲張らない
「明るさ = 脱色量 = ダメージ量」です。希望のトーンをほんの少し下げるだけで、髪への負担は劇的に軽減されます。
⑤ カラー後の「残留アルカリ」を除去する
カラー後、数日経ってから髪が硬くなったり、色がすぐ落ちたりするのは、髪内部に残った「アルカリ剤」の仕業です。
注意点: 表面コーティングしてツヤサラにするサロントリートメントや強力な皮膜成分などで蓋をすると、悪い成分を閉じ込める「監獄」状態に。
対策: カラー専用のケア剤(DO-Sアシッドやアルカリオフ等)と残留薬品除去能力の高いDO-Sシャンプーを使用し、不要なものを「出す」引き算のヘアケアを行いましょう。
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未来のツヤ髪は「今日の選択」で決まる
白髪染めは、これから一生付き合っていくパートナーのようなものです。その場しのぎの全体染めや高価なトリートメントに頼る前に、まずは「髪を壊さない設計」へとシフトしましょう。
次回の美容院では、ぜひこう伝えてみてください。
「今日はリタッチカラーでお願いします」
その一言が、5年後、10年後のあなたの自信に満ちたツヤ髪を守る第一歩になります。
では明日もよろしくお願いいたします。




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