オーガニックカラーやオーガニックシャンプーのホント・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

世の中には言葉巧みに・・・いや 言葉のマジックで?

いかにも良さそうに思わせている商品が沢山あります!

 

特に美容関係に多いように思いますが、最近また復活して多いのが
オーガニックシャンプーやオーガニックカラーです。。。

全くこういった知識がない一般の方からすると、
なんか良さそうに思えます♪

 

でもね〜全くもって

ごく一般的石油系シャンプーや
美容室にあるヘアカラーと同じなんです。。。

例えばオーガニックカラーと言われている

”和漢彩染”謳われているカラー剤があるのでが、

こちらの着色原料は、【パラフェニレンジアミン】言わずとしれた指定成分です。

実は僕も【パラフェニレンジアミン】に対してアレルギーを持っており(蕎麦屋が蕎麦アレルギーみたいな感じ)
この成分は、通常のヘアカラーに含まれる色素であり

感作性が非常に強く
使う方も使われる方もアレルギーリスクの高い成分となります。

 

しかしこの和漢彩染は、ヘアカラーで使われる2剤(過酸化水素水)を使わず
水で溶くので知識のない美容師さんたちはメーカーの説明を鵜呑みにし

【ジアミンは含まれていますが非常に少量しか配合してないので安全です】

という説明を信用してしまっています。

実はどんなカラー剤でもジアミンは、通常【少量しか配合できない】のです。

少量1%以下の配合でも染まる成分であり和漢彩染の少量も
普通のヘアカラーとほぼ同じです。

ですのでジアミンアレルギーリスクは普通のヘアカラーと同様なんです。

ジアミンは少量であろうが配合してあればアレルギーリスクはあります!

ジアミンアレルギーを持っている方が使用すると、少量であろうが、短時間で染まろうが

アレルギー反応を起こしてしまいます。。。

 

僕はお客さまにヘアカラーを塗布する際もカラーシャンプーする際も必ず手袋をして行うのですが
その時に腕に少量でもジアミン配合のカラー剤が付いて、直ぐに拭き取ったとしても

後日こうなってしまいます

 

それほどの成分と認められているので指定成分なのです。第3のヘナと言われていますが全くの別物ですので、ジアミンアレルギーの方はご注意下さい。

 

そしてシャンプーなどは

シャンプーの主成分である界面活性剤(洗剤)が何%含まれてるか知ってますか?

なんと!!

1%未満です。

ほぼ水なんです。
*まぁ水に高いお金を払っていると思わないでくださいね〜

主成分である油などはオーガニックだろうと、石油系のものであろうと精製したら同じなんですね。。。
*分かりやすい商品で言えばワセリンは石油を精製した物です。

あと多くの皆さまが、

『合成着色料無添加』、『保存料無添加』という言葉を目にすると思います。
これって他の添加物も入っていないんじゃないかと思うような言い回しなのですが・・・・。

いや、しっかり入ってます。

 

結構メジャーな保存料の名前で『パラベン』

気にされる方は購入時に、パッケージとかに
パラベンフリーって見たことがあると思いますが

パラベンって名前以外の保存料が入っております(笑)

 

まぁ世の中には沢山のウソ?が溢れかえっておりますので

 

 

僕ももう1度しっかり勉強していきますね。

 

ではまた明日もよろしくお願いします。

 

 

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