同じ天然ヘナでも産地の違いで染まり方も違うのですか?(暴露)・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

ピカレスクではハナヘナさんのヘナを使用し白髪染めは勿論、

ケミカルカラーで色抜けした髪のトーンダウンや

トリートメントなど人気のメニューがあります。

 

*白髪染めのケミカルカラーからヘナ2度染めに移行中のお客さま。

 

 

 

 

 

 

*白髪量25%程度にナチュラルヘナをされているお客さま。

 

 

 

 

 

*ケミカルカラーで明るくなり過ぎて、ヘナ(インディゴ)でトーンダウンしたお客さま。

 

 

 

 

 

*ヘナナチュラルとインディゴを最初から混ぜて、色抜け具合を楽しんでるお客さま。

 

 

 

そんなハナヘナさんのブログで面白い記事を書いておりましたので

ここからコピペですがどーぞ

 

同じ天然ヘナでも産地の違いで染まり方も違うのですか?(暴露)

ハナヘナのヘナはインド産のヘナですが
パキスタンや沖縄などでもヘナは栽培されてる
ようですね。

産地の違いで染まりが違う?

天然ヘナであれば色素含有量は
どれもさほど変わりはありません。

産地の違いというよりその年の気候の
違いはあるでしょうね。

雨が多い年や日照時間が少ない年

ヘナの色素のローソニアは紫外線を
分解して色素にするので日照時間には
影響します。

ですが

色素あってこそ植物として成立できます
ので全く色素がなく育つというなら
それは変異。

ヘナの色素を利用してる人間が
都合よく解釈してるだけの話です笑

インドのヘナ収穫は年に1回?

 

インドのヘナ収穫は1年に2回

10月と3月あたりです。

インドの平均気温・・・といっても
インドの国土は日本の8.7倍!

北部と南部でも気温の差はあります。

インドのヘナは年1回の収穫なので
ヘナの需要が追いつかず
日本にインド産のヘナが流通してない
という方もいるようですが

日本でインド産のヘナを取り扱ってる
業者はコロナの影響でここ数年
輸入ができていません。

日本とデリーを結ぶ国際線も1日に
1回になる時期もありましたからね。

コロナの影響で輸入ができない事を
インドのヘナは年1回しか収穫できない
ので需要が追いついていない。

と嘘を言っているんです笑

昔からおかしな人が多いヘナ業界
相変わらずおかしなことを言ってる
んだなぁと思っています笑

 

何故コロナで他のメーカーは輸入ができなくなったのか?

 

コロナの時期でも安定して輸入を続けて
きたハナヘナ。

輸入ができた理由は他でもなく
これまで数十年間
定期的に輸入を続けてきたからです。

インドヘナ提携工場から優先的に
空輸便を抑える手配ができました。

とはいって優先的には裏があり

高い時期で通常のおよそ3倍以上の
輸送代がかかっていました。

それでも安定的に日本のハナヘナユーザー
さんにお届けしたかったので値上げする
事なく今でも提供し続けています。

インドヘナ提携工場で天然ヘナを製造
してる日本のメーカーは3社・4社?
あるみたいですが輸送代を3倍以上
支払っても輸入し続けたのは
ハナヘナだけではないでしょうか?

いい加減、嘘はなくなってほしいヘナ業界

ホントに昔からヘナ業界に関わる人というのは
嘘が大好きです。

そこまでして自社のヘナを売りたいのか?
王様を気取りたいのかは僕にはわかりませんが
ヘナ業界をクリーンな業界にすることは
ユーザーの安心に繋がります。

インドがダメで国産が良いという理由も
情報弱者に対する嘘ですよね。

土壌の違いもありますし
関わる人間でも違います。

日本でも食品偽装など多くありますから
国産信者も騙されてます。

まとめ

染まりの違いはヘナの質だけではありません。
質より髪の状態の方が遥かに重要。

プロの料理人と素人が同じ食材を使っても
同じ味にできないのは、知識と技術が
そもそも違うから。

天然ヘナの世界でも同じこと。

綺麗に安全に染めるには素材より人材。

モノよりコト

ハナヘナはそうやってこれからも成長
し続けます♪

 

 

 

明日水曜と木曜日(定休日)は連休になっております。

金曜日のブログもよろしくお願いいたします。

 

 

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