髪の水分量とオイル・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

髪がバサバサ, ゴワゴワになる

一番の要素は何かというと・・・

 

髪の水分量の低下が原因なんですね!

 

髪の水分量なんですが

11〜15%が良い状態と言われています。

 

髪の水分量の低下を

補う?為には水分も油分も必要で

尚且ついかに髪に維持してあげるかが重要なんです。

 

 

 

ヘアケア剤(ピカレスクで使用しているもの)で水分保持で使われてるのは
ヒアルロン酸やリピジュアと

 

 

そして油分はホホバや
オリーブがメインのものが多いですが

 

 

これらはイメージでいうと
スポンジみたいな感じで
水分をつかんで髪に潤いを与えるような感じ

 

髪に油分をつけることで 水分の蒸発を防ぐ!

 

 

ヒアルロン酸などで水分をつかんでおいて
蒸発しないように油分をつける!

水分=水分をつかんであげる

油分=水分を逃さないようにする

こういうイメージなんです♪

 

滑りとか毛先のまとまり、艶などは
お・ま・け って感じです♪

 

健康毛には、結合水といって
絶対に蒸発しない水分があるので
なんにもしなくても11〜15%の
理想的な水分を維持できているのですが・・・

ダメージ毛は結合水が減少してて
水分維持が出来ないんです。

なので水分と油分が必要になってくる!

 

ただしこれらにも欠点があります・・・

水分の場合は(ヒアルロン酸など)、よほど沢山の量を
付けすぎないかぎりは、大丈夫なんですが

 

油分は付け過ぎると

べっとり重たくなってしまう!

 

そして皮膜が強くなりすぎると

髪を傷めてしまう。

僕がよく言っている椿油や濃厚なものはNG・・・

 

 

どんな素晴らしい油でも、濃厚なもの(原液に近いもの)は

髪を洗うときにお湯で油が溶けなかったり、シャンプーでも落ちなかったりして

髪にずっと残り、

油が残った状態の髪に、また油を付けての繰り返し・・・

換気扇の油状態に・・・

 

なのでピカレスクで使用しているヘアオイルは

シャバシャバなオイルなんですね〜(超薄めています)

 

あっそれと

誤解しがちなのが・・・

単純に髪は
水分と油分が必要と思うかもしれないのですが

油分も実は水分維持のために必要なだけで

健康毛に 油分は 一切必要なしですよ!

 

余分な油分は、髪を傷めるだけで
付ける必要はありませんよ〜

 

 

明日のブログもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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