シャンプーなどのパッチテスト・・・その2

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

パッチテストとは?

皮膚アレルギー試験の事です・・・

(DO-Sさんのブログ参照です)

 

化粧品で肌がかぶれた!

シャンプーを変えたら頭皮がかゆい

そんな方は、その使用してる製品に
アレルギーがある可能性があります。

 

アレルギー(Allergie)とは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。
免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。
語源はギリシア語の allos(変わる)と ergon(力、反応)を組み合わせた造語で、疫を免れるはずの免疫反応が有害な反応に変わるという意味である。【Wikipediaより】

 

その製品に
アレルギーをもっているかどうか?

 

それらを調べるのが皮膚アレルギー試験

” パッチテスト “ といいます。

 

 

シャンプーや化粧品での

パッチテスト(アレルギー検査)の方法

 

化粧品やシャンプーなどのヘアケア製品の
処方や配合成分によっては、肌にダメージを与えたり
アレルギーを起こしたりする可能性があります。

また、配合成分のアレルギーだけでなく
加齢や紫外線、乾燥などにより肌本来のバリア機能が低下し、
化粧品に含まれる成分に対して敏感になる可能性もあります。

こんな肌、頭皮などのトラブルを防ぐためにも、
新しい化粧品や、ヘアケア商品を使用する際には
パッチテスト(アレルギー検査)をおこなうといいですよ。

 

この嫌われブログでも以前、ヘアカラー剤での
パッチテストは何回か紹介しておりますが

今回は、シャンプーやトリートメントとか
化粧品などのパッチテスト(アレルギー検査)の
方法を紹介しときたいと思います。

 

 

まず最初は・・・

 

パッチテストは、生理前や妊娠中や

生活習慣が乱れている時にはしないで下さい!

 

肌や頭皮の状態は、生理前や妊娠中などの
ホルモンバランスの変化により変わるからです。

食生活や睡眠不足、などの生活習慣が乱れていたり
吹き出物や乾燥などで、肌や頭皮の状態が悪い時に
パッチテスト(アレルギー検査)をすると
きちんとした結果が得られない事があるからです。

 

パッチテストは元気のいい時に。。。(笑)

 

では準備するものは

まず

 

” 絆創膏 ”

 

化粧水とか、シャンプーなどの
パッチテストの場合などは

絆創膏のガーゼ以外に、コットン、ガーゼが
あったほういいです♪

 

 

あとは綿棒とかスポイド

できれば精製水もです。

 

まずパッチテストは
入浴後の清潔な時に

化粧品などをつけた絆創膏を
二の腕の内側などの
目立たない部分に貼りますが・・・

 

 

ここでテストしたい製品を絆創膏に付けるのですが

その付け方が重要なのです!

 

シャンプーやトリートメントなどや
クレンジング、洗顔料、ボディソープ等の

洗い流すタイプのヘアケア製品や化粧品は
精製水で10〜20倍程度に薄めて塗布する。

 

そして

化粧水、乳液、美容液、クリーム、口紅や
ヘアケア製品ならアウトバストリートメントなどの

洗い流さないタイプのモノは、そのままの状態で
絆創膏につけてパッチテストをする。

 

 

必ずシャンプーやトリートメントは
精製水で薄めてからパッチテストして下さい!

そうでないと、シャンプーなどは原液でつけたら
かなりの確率で、かゆくて 真っ赤になって
かぶれたようになりますよ(笑)

 

 

そこから

このまま濡らさないように注意して
できたら48時間(2日間)おいて下さい。

次の日に入浴するときに
濡らさないようにして下さいね〜〜〜!

 

もしこれが大変なら、簡易的になりますが
24時間でもある程度は分かりますが・・・

パッチテストをした部分は24時間もしくは48時間経って
水で優しく洗い流し、反応するかどうか
経過を観察します。

あっ

パッチテスト中に肌への違和感がある場合は、
24時間または48時間経過していなくても
すぐにパッチテストを中止して下さいね!

 

経過を観察して

◎肌が赤くなる

◎肌がかゆくなる

◎湿疹などのぶつぶつができる

◎吹き出物ができる

◎肌が腫れる

◎肌がただれる

 

これらの症状がないか

よ〜く観察して下さい!

 

もし遅延型アレルギーも気になるなら
1週間ぐらい様子を見るといいと思います♪

 

パッチテストをしてみて
かぶれなどの症状でNGと判定した場合
その化粧品を使用しないようにして下さい!

また、パッチテストでOKの場合でも
肌の状態や、ホルモンバランスの状態で
日々のストレスの影響でかゆみや
赤みなどの症状が出る可能性もあります。

 

あと今回紹介した自分でできる
パッチテスト(アレルギー検査)は
あくまで、簡易的なものです・・・

ちゃんとアレルギー検査を受けるなら
肌に合わない化粧品があるので
パッチテストを受けたい?
って皮膚科でしてもらったほうがいいですよ。

 

このブログを読んで分からないことがあればご相談くださいね。

 

ではまたお願いします。

 

 

 

 

 

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