ヘアカラーの色もちを良くする・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

先日お客様から

ピカレスクでヘアカラーすると、すごく色持ちが良いですね〜

何か特別なことでもされているのですか?

なんて嬉しいお言葉を頂きました♩

 

 

何か特別な事?

毎回全頭カラーしない事と

ヘアカラー剤を流す前に乳化しっかりしている事と

最後にアルカリ除去をやっている事ぐらいなんですが・・・

 

 

 

僕の中の基本的な事なので・・・

 

ざっくり説明しますと

髪や頭皮は弱酸性がベスト!

 

髪がアルカリになるとどう悪いか?

髪が強いアルカリ性に浸ると

キューティクルが損傷したり

髪の内部にある
間充物質が流れ出たりしやすく

ヘアダメージを引き起こしやすい!

 

そう

アルカリは髪にとって大敵なので

ヘアカラー後はしっかりアルカリ除去して

 

 

そして一番は

その時の毛染め工程でほとんど決まると思っています。

 

 

毛染め工程とは

毛先までフルカラーしない事!

ヘアカラー剤は基本アルカリ剤ですので

ヘアカラー毛に(毛先の事)

ブリーチ力のあるヘアカラーしたら・・・

 

 

 

 

その時は人工的な染料が入って

一瞬綺麗になりますが

1週間もすれば・・・

 

あと美容師さんがカラー後の帰りに

「今日一日はシャンプーを控えた方がいい」
「濡らすことも控えた方がいい」
「濡らしてもいいがシャンプーはするべきでない」
「トリートメントだけで終わらせるほうがいい」

 

などと言われる美容師さんもまだおられるようですが

ハッキリ言ってヘアカラー後の髪に残った

アルカリや染まり切らなかった染料カスをしっかり流した方が良いと思います。

 

 

 

 

あっ

それとカラー後なんかの美容室でする

2週間〜1ヶ月も持つようなトリートメントはしないで下さいね〜

 

アルカリが髪に残っている状態で

髪の表面にコーティング・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルカリが出ません!!!!!!

 

アルカリは天敵ですよ〜(笑)

 

 

 

ではまたお願いします。

 

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