実は炭酸泉使っています・・・

嫌われてもいい!!ブログ

 

”炭酸泉”

“炭酸泉”とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、別名「ラムネのお風呂」とも言われています。

日本の温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが0.25g以上(250ppm)溶けたものが炭酸泉と定義されており、その中でも、1000ppm以上のものを高濃度炭酸泉と言います。

炭酸泉は、濃度が高ければ高いほどその効果を発揮すると言われています。

炭酸泉は、他の温泉には無い独自で明確な作用があることが医学的にも証明されており、各方面において広く活用されています。

炭酸泉

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが?

ピカレスクでは4年?5年?位前からシャンプー台に炭酸泉が出ます(笑)

それも1000ppm以上の高濃度炭酸泉です。

 

 

髪に炭酸?

炭酸とは水に二酸化炭素を溶け込ませたもので、水の中だけに存在するものです。

 

気体としての炭酸は無く、気体になったものはただの二酸化炭素です。

 

 

二酸化炭素は通常気体として存在しますが、冷やすと固体になりドライアイスとなります。

 

炭酸水を作る上で一番重要なのが二酸化炭素です。

 

この二酸化炭素の比重は酸素よりも重く浸透力も酸素の25倍と言われており

炭酸水で洗浄すると、髪の汚れや、パーマ、カラー時のダメージの元を

かき出す力は

水より強くなります。

 

ですのでパーマ、カラー時に余計な物(髪に後々傷ます原因)を除去するのに優れています。

 

炭酸は水に二酸化炭素を溶け込ませたものと書きましたが、では二酸化炭素をどうやって水に?と思われた方!!

 

 

これに二酸化炭素が入っております。

 

 

通称ミドボン!!緑色のボンベなのでそう呼ばれています(笑)

 

時間切れで続きます・・・

 

明日は定休日の木曜日ですのまた金曜日お願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です