トーンダウン4

嫌われてもいい!!ブログ

トーンダウン3

↑↑↑ こちらの続き

 

さぁ今日はヘナを使用しての

毛先のトーンダウンの良い点、悪い点を書いていきます。

 

まず簡単なおさらいですが

ヘナと呼ばれるヘアカラー剤?トリートメント?ですが

髪に色が付く100%天然の草です。

 

まずナチュラルヘナですが色味はオレンジ

次にインディゴですが色味はブルーです。

ヘナはブリーチ(明るくできない)作用はなく

髪のタンパク質に絡みつき、キューティクルにコーティングしなくても

色の補充やトリートメント効果があります。

 

ヘナでは明るくできない為

明るくなりすぎた毛先のトーンダウンには絶大な効果があります。

ヘナの良さはカラーをしながらトリートメント効果!!

素晴らし〜ですね。

 

ヘナを使用したトーンダウンのメリットですが

☆ 髪を傷めない

☆ 髪のダメージホールの穴埋め(トリートメント効果)o0583039411992227286

☆ 結構皆さんが好きなマット系やアッシュ系の色味に仕上がる

☆ 繰り返し毛先のトーンダウンができる

 

逆のデメリットですが

☆ 髪がダメージし過ぎているとギシギシになる場合がある

☆ 色味がマット系、アッシュ系のブラウンが嫌いな方

☆ 草の匂い、イグサの匂いが数日続く

☆ シャンプーやトリートメントをえらぶ

あらぁ?デメリットの方が多いですね・・・

 

みんながみんな出来るわけではないのですが

メリット、デメリットを理解していただいた方は

ほぼリピートしていただいております。

 

ナチュラルヘナとインディゴを使用して毛先のトーンダウンは

リタッチカラー後しっかりシャンプーしてから

シャンプー台で寝ながら毛先の明るくなった所に塗布していきます。

約10分程度で終了です。

 

今日も時間切れ

明日はあまり理解されていない?ヘアカラーの仕組みでも書いていきます。

また明日。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です