経皮毒2

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経皮毒

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経皮毒は科学的根拠に乏しい・・・

さてさて医学的にはどうなんでしょうね?

医学的には「経皮毒」は存在しません。

科学というものは、ある意味手続きです。

個人で考えることなど、結構、間違いや不備があります。

それを、学会発表や論文発表などを通して多くの専門家に批評してもらい、その批評に耐えたものが最終的に正しいと考えます。

「経皮毒」に関して、学会発表を行ったという噂すら聞いたことがありませんし、学会誌に論文発表が行われたとも聞いたことがありません。

googleの論文検索でも、関係する専門誌には全く見つかりませんでした。

専門家相手に「経皮毒」を問うていないのですから、科学的には存在しないものとして扱われます。

と全部コピペですが(笑)

存在しないものとなっておりますね。

 

では毒が侵入するであろう?皮膚ってのを考えましょう。

はいここもコピペでお許しを

wikipediaより

皮膚 物質の透過

皮膚は物質の排泄する役割も持つ。

動物によって特に大きく異なっている機能は、皮膚の物質透過性である。

ほとんどの陸上動物は、体内の水分を体外に奪われないよう、皮膚は水分を通さないようになっている。

これはその動物がどのぐらい乾燥した環境に適応できるか、ということと密接に関連している。

それに対し、水中で生活する動物の場合はもう少し複雑である。

海中で生活する動物の場合、海綿、クラゲなどの比較的単純な動物であれば、体内で細胞外にある液体(体液)は海水とその成分は同じであるため、皮膚は海水が体内に入るのを遮断する必要がない。

こういう動物は、逆に、皮膚を通して酸素を含んだ新しい海水を取り入れたり、老廃物を含んだ体液を排出することも可能である。

しかし、海産魚など、より複雑な構造を持つ動物になると、体液の濃度は海水そのものよりも薄いため、この場合には皮膚を通して海水が浸入しないように、同時に、浸透圧の差の関係で、体内の水分がより高い塩濃度の海水に奪われないように、水分をできるだけ通さない構造になっている。

逆に、淡水で生活する動物では、体内の塩分が重要であり、これが体外へ奪われないようになっている。淡水魚や両生類もこれに属する。

また、水分の透過性のある皮膚ではそれに溶け込んだ空気を一緒に透過させることも可能である。

海中の無脊椎動物などのほか、一部の両生類などでも発達しており、皮膚呼吸と呼ばれる。

朝からこんなの読んでたら訳が分からなくなりますね(笑)

まっ、人間は陸上動物ということには間違いない!!

ってことは

体内の水分を体外に奪われないよう

皮膚は水分を通さないようになっている。

僕もここをまず理解しました。

そうすると皮膚から体内に吸収されるものがあるのか?

まぁありますよね!!

薬局で売ってる

湿布薬なんかもそうですし

タバコを止めるニコチンを貼るやつなんかもそう。

Man wearing nicotine patch, Close-up of arm, mid section

これはですね

経皮吸収型製剤って言って

皮膚に密着させて用いる製剤であるが、

皮下の血管から血液に取り込まれることにより

皮膚やその近くの組織ではなく全身への作用を期待する。

狭心症に用いるニトログリセリンや硝酸イソソルビド

更年期障害に用いるエストラジオール

また、癌性疼痛時に用いるフェンタニル製剤があげられる。

これらは製剤側での放出制御または皮膚の透過速度が一定であることを利用し

①長時間にわたって血中濃度を一定に維持することができる

②肝臓での初回通過効果を回避できる

③経口投与ができない患者にも容易に適用できる

といった利点がある。

しかし、薬物の皮膚透過速度は一般に遅く、

現在のところ適用できる薬物が限られている。

一般的に、分子量が小さくて適度に脂溶性のものは入りやすいと言われてる

(適度な親水性・疎水性バランスが必要不可欠)

尿素など、角層たんぱく質の構造を変えるなどして

物質透過性をよくするエンハンサーの存在が知られている。

エステルや脂肪酸や多価アルコールなどたくさんある。

物質によって大きく透過性は異なるが、経皮吸収は狙って行わないと

たいていの場合、それほどは吸収されないものが多い。

結局は・・・

明日に続きます。

明日こそは掘り下げて書きますので。

 

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