経皮毒

嫌われてもいい!!ブログ

経皮毒?

文字だけ見るとなんか怖いですね・・・

 

経皮毒 信仰者・・・

この方たちはシャンプーでも

合成界面活性剤や溶解剤が皮膚から浸透するとまじめに思ってるらしい。

シャンプーの裏の成分表を見ていちいちネットで調べたりする・・・

そして細かい・・・

安全性の高いと言われている成分で作られてるシャンプーや石鹸が

絶対に良いと信じ込んでいるからタチが悪い。まぁ僕だってその昔々、皮膚から浸透すると思っていた!!

まずググって、シャンプーの成分調べる前に

まずはこれから調べてみてください。

経皮毒

経皮毒(けいひどく)とは皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、参考文献の著者がその著書で述べている造語。おもに健康法に類する著作に多く見られる俗称であり、学術的には用いられない。

化学物質の有害性は、傷害を受ける臓器、メカニズム、エンドポイントなどによって、急性毒性、皮膚腐食性/刺激性、眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性、呼吸器感作性、皮膚感作性、光毒性、変異原性、発癌性、生殖毒性などのそれぞれの観点から検証され、薬学的には投与(吸収)経路によって毒物区分することは無い。もっとも近い学術用語は経皮毒性 (dermal toxicity)であり、皮膚に適用した試験という意味で用いられる。

皮膚は外界から体を防御するバリアであるため、普通は何らかの物質が皮膚から容易に吸収されることは無いと考えられている。しかし場合によっては、皮膚から吸収された物質が何らかの影響を与えるケースは存在する。例を挙げるなら、ニッケルアレルギーなど金属アレルギーは、汗など微量に溶け出した金属イオンが皮膚を通じて吸収されることによって起こる。だからと言って、全ての人がニッケルにより皮膚炎を起こす訳ではない。アレルギー体質を有する場合に於いて、通常人では問題がない量でも微量にイオンを吸収することで症状が現れるに過ぎないのである。

従って毒性を考える上では物質の性質のみならず、生体側の要因も考慮しなければならない。一般に物質の毒性を評価する場合、細胞レベルの実験で結論が出されることはなく、複数種の動物実験の結果や疫学調査により総合的にその物質のヒトでの許容量が決定される。なお、国内外で進められている化学物質の安全性点検の状況は、外部リンクから参照できる。

インターネット上には「毒」を体外へ排除することを根本原理とする種々の健康法に関する情報が溢れているが経皮毒もその一つである(記事 デトックス#問題点に詳しい)。それらの健康法に関する記述の多くは、科学的に裏付けのないものが多い。

平成20年2月20日、経済産業省は、経皮毒という用語を用いて他社製品の不安をあおり自社商品購入の勧誘を行っていた事業者に対して、特定商取引法第34条第1項第1号(商品についての不実告知)を適用し、業務停止命令を行っている。経済産業省が発表した文書のなかで、当該部分は以下の通りである。

めんどくさいので

ウィキペディアからコピペしました。

大体この言葉自体が、造語って書いてありますね!!

>参考文献の著者がその著書で述べている造語。

 

最初にだれかが書いた本で作られた言葉なんです。

 

>皮膚は外界から体を防御するバリアであるため

普通は何らかの物質が皮膚から容易に吸収されることは無いと考えられている。

ってことは

シャンプーは容易に吸収なんかされる事は無いと考えられている(笑)

 

ではパーマ液もヘアカラー剤も皮膚からはいるのか?

どこに行くんだろう???

子宮に蓄積されるのか?

もしかしてデトックスが重要か~

では

デトックスを検索してみましょう

全ての重金属や合成化合物などが有害であるとする偏見も多いが、例として取り上げられることのある水銀、カドミウム、鉛が日常的に摂取され続けることはほとんどなく、食品添加物についても実際には動物実験によって得られた毒性値の数百から数千分の1の量しか用いられていない。また一部の重金属はミネラルを構成する大切な栄養素である。さらに、合成化合物は構造が同じ天然化合物と全く性質は変わらず、安全性に何ら差はない。合成化合物は有害なものと捉えることで、天然製品を宣伝する販促に踊らされないよう注意が必要である。

健康的に生活していれば、人体は副腎機能の正常化を条件に肝臓・腎臓をはじめとした体にとって有害な物質を取り除く機構を備えている。なお、確かに有害な重金属やダイオキシン類は体内に蓄積され、出産を除いて大量に排出される機会はほとんど無いが、それは人体に密接に結びついているためであり、仮にそれらを短期間に大量排出する方法があったとしても、身体には大きな負担を伴うと言えよう。

ゆえに、科学的根拠に乏しい、いわゆる疑似科学を用いたものも数多く存在する。こうした根拠の無い効果を提唱した製品を販売する業者はもとより、同様に根拠の無い効果を提唱して客に利用させ対価を得ている一部のエステティックサロンなども、景品表示法に違反する可能性が高いものもある。尚、この代替医療により毒素が排出されたという医学、科学的精査に基づいた事例は報告されてない。

>科学的根拠に乏しい、いわゆる疑似科学を用いたものも数多く存在する。

明日はもう少し掘り下げて書きますね。

ではまた明日。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です