天然ヘナ染めは乳化が大事です!(特にインディゴ使用した場合)・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

 

ずっとカメラの調子が悪く、お客さまに写真を撮らせていただいても
ボヤけていたり、変な光が流れていたりとアップできませんでした。

僕が欲しいスマホは20万円超えるので、なかなか手が出せず・・・
でもやっとスマホを購入しました!

 

今日から少しずつお客さまの写真をアップさせていただきます。

本日のお客さまは、天然ヘナ染め歴5〜6年♪
ピカレスクで天然ヘナ染めを再開してから12〜13年になります。

その間、試行錯誤しながら改良してきましたが
やっぱりなんといってもキモは

” 乳化 ”

これが大事なんです!

ナチュラルヘナ(オレンジ)の場合は乳化することでしっとりするし

インディゴ(ブルー)の場合は短時間でも染まりが良く
持ちもかなり向上します。

では天然ヘナによる2度染めの施術をどーぞ

 

 

 

 

 

大体2ヶ月周期でご来店いただいており
全体の白髪量は約35%で顔まわりに集中しており部分的には60%以上あります。

 

ここからまずナチュラルヘナ(オレンジ)で染めていきます。

 

 

白髪部分にしっかりとオレンジの色素が入ったのがわかるかと思います。

 

ここからこのオレンジを消してブラウンにしていく為
インディゴ(ブルー)で染めていきます。

出来上がりの前に乳化中の写真もどーぞ

 

 

 

出来上がりです。

 

 

 

 

 

染めたては少しグリーンになりますが1〜2日すれば空気酸化して
綺麗なブラウンになります。

色々なことを改良してアップデートすることにより昔より時間もかなり短縮しておりますので
興味のある方、髪にお悩みの方、ダメージや薄毛が気になる方は

ご連絡お待ちしております。

 

では明日もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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