経皮毒3

嫌われてもいい!!ブログ

経皮毒 経皮毒2

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経皮毒は造語だし医学的にも認められていない!!

そして皮膚は水分を通さない!!

でも皮膚から体内に吸収されるものもあるが

薬物の皮膚透過速度は一般に遅い!!

 

では掘り下げて?

 

1 皮膚は水分を通さないようになっている

シャンプーは水に濡れているときに使用する物。

湿布やニコチンパットのように貼りっぱなしとは違う。

2 薬物の皮膚透過速度は一般に遅く

シャンプーをしている時間なんて知れてる。

しかもそのあとにすぐにすすぐ・・・

3 現在のところ適用できる薬物が限られている

シャンプーなどに配合されてる成分なんかには、ほとんど無いようだ。

シャンプーなどでよく悪い成分として有名な、ラウリル硫酸ナトリウムなども。
発癌可能性の論争
1970年代に発癌性が指摘され厚生労働省によって精密な追試が行われたが発癌性は確認されていない。東京都立環境衛生研究所の調査でも毒性は無いとの結論に達している。

また、米国化粧品工業会も化粧品原料評価を行い発癌性を否定しており、インターネットやE-mailで流布される発癌性懸念の噂は虚偽であるとのカナダ健康省や米国癌学会American Cancer Society の見解を紹介している。 さらに、2007年現在までIARCやNTPの発癌性リストに載ったことは無い。

科学的、医学的な根拠がないにも関わらず、現在においても発癌性が盛んに主張される背景には、天然石鹸を販売する業者が市販の歯磨き粉や洗剤の中に含まれる危険な成分としてこの物質を紹介しているという事情がある。

例えば、「情報センター出版局」という出版社が発行する『危険度チェックブック』には発癌性・アレルギー性のある成分と記されている。

wikipediaより

でもここまで書いてても

経皮毒 信仰者・・・

この方たちは医学やお国を信じない・・・

それに・・・

シャンプーや化粧品の全成分表示を見て

どの成分は安全だとかどの成分が危険だとか

色々と騒ぎ立てる方も多いが。

量的概念がすっかり欠落しているような気がします!!

あくまでも個人意見ですが

「毒かどうかは用量による」

もしかして 微量は吸収されちゃうとしても

シャンプー程度の濃度と時間で

どんだけ体内に害が起こるのか・・・???

ただし

上記のラウリル硫酸ナトリウムの記述の中に

石鹸を含む

他のすべての界面活性剤と同じく皮脂を取り除くため

皮膚や眼に炎症を起こす可能性がある。

でもこれは経皮毒とは関係ない!!

体内に入り蓄積されるとかではなく

ただ単に皮脂を取り除くためって事ですからね。

続く・・・

明日ももう少しお付き合いください。

 

 

 

経皮毒2

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経皮毒

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経皮毒は科学的根拠に乏しい・・・

さてさて医学的にはどうなんでしょうね?

医学的には「経皮毒」は存在しません。

科学というものは、ある意味手続きです。

個人で考えることなど、結構、間違いや不備があります。

それを、学会発表や論文発表などを通して多くの専門家に批評してもらい、その批評に耐えたものが最終的に正しいと考えます。

「経皮毒」に関して、学会発表を行ったという噂すら聞いたことがありませんし、学会誌に論文発表が行われたとも聞いたことがありません。

googleの論文検索でも、関係する専門誌には全く見つかりませんでした。

専門家相手に「経皮毒」を問うていないのですから、科学的には存在しないものとして扱われます。

と全部コピペですが(笑)

存在しないものとなっておりますね。

 

では毒が侵入するであろう?皮膚ってのを考えましょう。

はいここもコピペでお許しを

wikipediaより

皮膚 物質の透過

皮膚は物質の排泄する役割も持つ。

動物によって特に大きく異なっている機能は、皮膚の物質透過性である。

ほとんどの陸上動物は、体内の水分を体外に奪われないよう、皮膚は水分を通さないようになっている。

これはその動物がどのぐらい乾燥した環境に適応できるか、ということと密接に関連している。

それに対し、水中で生活する動物の場合はもう少し複雑である。

海中で生活する動物の場合、海綿、クラゲなどの比較的単純な動物であれば、体内で細胞外にある液体(体液)は海水とその成分は同じであるため、皮膚は海水が体内に入るのを遮断する必要がない。

こういう動物は、逆に、皮膚を通して酸素を含んだ新しい海水を取り入れたり、老廃物を含んだ体液を排出することも可能である。

しかし、海産魚など、より複雑な構造を持つ動物になると、体液の濃度は海水そのものよりも薄いため、この場合には皮膚を通して海水が浸入しないように、同時に、浸透圧の差の関係で、体内の水分がより高い塩濃度の海水に奪われないように、水分をできるだけ通さない構造になっている。

逆に、淡水で生活する動物では、体内の塩分が重要であり、これが体外へ奪われないようになっている。淡水魚や両生類もこれに属する。

また、水分の透過性のある皮膚ではそれに溶け込んだ空気を一緒に透過させることも可能である。

海中の無脊椎動物などのほか、一部の両生類などでも発達しており、皮膚呼吸と呼ばれる。

朝からこんなの読んでたら訳が分からなくなりますね(笑)

まっ、人間は陸上動物ということには間違いない!!

ってことは

体内の水分を体外に奪われないよう

皮膚は水分を通さないようになっている。

僕もここをまず理解しました。

そうすると皮膚から体内に吸収されるものがあるのか?

まぁありますよね!!

薬局で売ってる

湿布薬なんかもそうですし

タバコを止めるニコチンを貼るやつなんかもそう。

Man wearing nicotine patch, Close-up of arm, mid section

これはですね

経皮吸収型製剤って言って

皮膚に密着させて用いる製剤であるが、

皮下の血管から血液に取り込まれることにより

皮膚やその近くの組織ではなく全身への作用を期待する。

狭心症に用いるニトログリセリンや硝酸イソソルビド

更年期障害に用いるエストラジオール

また、癌性疼痛時に用いるフェンタニル製剤があげられる。

これらは製剤側での放出制御または皮膚の透過速度が一定であることを利用し

①長時間にわたって血中濃度を一定に維持することができる

②肝臓での初回通過効果を回避できる

③経口投与ができない患者にも容易に適用できる

といった利点がある。

しかし、薬物の皮膚透過速度は一般に遅く、

現在のところ適用できる薬物が限られている。

一般的に、分子量が小さくて適度に脂溶性のものは入りやすいと言われてる

(適度な親水性・疎水性バランスが必要不可欠)

尿素など、角層たんぱく質の構造を変えるなどして

物質透過性をよくするエンハンサーの存在が知られている。

エステルや脂肪酸や多価アルコールなどたくさんある。

物質によって大きく透過性は異なるが、経皮吸収は狙って行わないと

たいていの場合、それほどは吸収されないものが多い。

結局は・・・

明日に続きます。

明日こそは掘り下げて書きますので。

 

経皮毒

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経皮毒?

文字だけ見るとなんか怖いですね・・・

 

経皮毒 信仰者・・・

この方たちはシャンプーでも

合成界面活性剤や溶解剤が皮膚から浸透するとまじめに思ってるらしい。

シャンプーの裏の成分表を見ていちいちネットで調べたりする・・・

そして細かい・・・

安全性の高いと言われている成分で作られてるシャンプーや石鹸が

絶対に良いと信じ込んでいるからタチが悪い。まぁ僕だってその昔々、皮膚から浸透すると思っていた!!

まずググって、シャンプーの成分調べる前に

まずはこれから調べてみてください。

経皮毒

経皮毒(けいひどく)とは皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、参考文献の著者がその著書で述べている造語。おもに健康法に類する著作に多く見られる俗称であり、学術的には用いられない。

化学物質の有害性は、傷害を受ける臓器、メカニズム、エンドポイントなどによって、急性毒性、皮膚腐食性/刺激性、眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性、呼吸器感作性、皮膚感作性、光毒性、変異原性、発癌性、生殖毒性などのそれぞれの観点から検証され、薬学的には投与(吸収)経路によって毒物区分することは無い。もっとも近い学術用語は経皮毒性 (dermal toxicity)であり、皮膚に適用した試験という意味で用いられる。

皮膚は外界から体を防御するバリアであるため、普通は何らかの物質が皮膚から容易に吸収されることは無いと考えられている。しかし場合によっては、皮膚から吸収された物質が何らかの影響を与えるケースは存在する。例を挙げるなら、ニッケルアレルギーなど金属アレルギーは、汗など微量に溶け出した金属イオンが皮膚を通じて吸収されることによって起こる。だからと言って、全ての人がニッケルにより皮膚炎を起こす訳ではない。アレルギー体質を有する場合に於いて、通常人では問題がない量でも微量にイオンを吸収することで症状が現れるに過ぎないのである。

従って毒性を考える上では物質の性質のみならず、生体側の要因も考慮しなければならない。一般に物質の毒性を評価する場合、細胞レベルの実験で結論が出されることはなく、複数種の動物実験の結果や疫学調査により総合的にその物質のヒトでの許容量が決定される。なお、国内外で進められている化学物質の安全性点検の状況は、外部リンクから参照できる。

インターネット上には「毒」を体外へ排除することを根本原理とする種々の健康法に関する情報が溢れているが経皮毒もその一つである(記事 デトックス#問題点に詳しい)。それらの健康法に関する記述の多くは、科学的に裏付けのないものが多い。

平成20年2月20日、経済産業省は、経皮毒という用語を用いて他社製品の不安をあおり自社商品購入の勧誘を行っていた事業者に対して、特定商取引法第34条第1項第1号(商品についての不実告知)を適用し、業務停止命令を行っている。経済産業省が発表した文書のなかで、当該部分は以下の通りである。

めんどくさいので

ウィキペディアからコピペしました。

大体この言葉自体が、造語って書いてありますね!!

>参考文献の著者がその著書で述べている造語。

 

最初にだれかが書いた本で作られた言葉なんです。

 

>皮膚は外界から体を防御するバリアであるため

普通は何らかの物質が皮膚から容易に吸収されることは無いと考えられている。

ってことは

シャンプーは容易に吸収なんかされる事は無いと考えられている(笑)

 

ではパーマ液もヘアカラー剤も皮膚からはいるのか?

どこに行くんだろう???

子宮に蓄積されるのか?

もしかしてデトックスが重要か~

では

デトックスを検索してみましょう

全ての重金属や合成化合物などが有害であるとする偏見も多いが、例として取り上げられることのある水銀、カドミウム、鉛が日常的に摂取され続けることはほとんどなく、食品添加物についても実際には動物実験によって得られた毒性値の数百から数千分の1の量しか用いられていない。また一部の重金属はミネラルを構成する大切な栄養素である。さらに、合成化合物は構造が同じ天然化合物と全く性質は変わらず、安全性に何ら差はない。合成化合物は有害なものと捉えることで、天然製品を宣伝する販促に踊らされないよう注意が必要である。

健康的に生活していれば、人体は副腎機能の正常化を条件に肝臓・腎臓をはじめとした体にとって有害な物質を取り除く機構を備えている。なお、確かに有害な重金属やダイオキシン類は体内に蓄積され、出産を除いて大量に排出される機会はほとんど無いが、それは人体に密接に結びついているためであり、仮にそれらを短期間に大量排出する方法があったとしても、身体には大きな負担を伴うと言えよう。

ゆえに、科学的根拠に乏しい、いわゆる疑似科学を用いたものも数多く存在する。こうした根拠の無い効果を提唱した製品を販売する業者はもとより、同様に根拠の無い効果を提唱して客に利用させ対価を得ている一部のエステティックサロンなども、景品表示法に違反する可能性が高いものもある。尚、この代替医療により毒素が排出されたという医学、科学的精査に基づいた事例は報告されてない。

>科学的根拠に乏しい、いわゆる疑似科学を用いたものも数多く存在する。

明日はもう少し掘り下げて書きますね。

ではまた明日。

 

もうやめてもらえません?

嫌われてもいい!!ブログ

今日も脱洗剤の話をと思いましたが

あまり反応もよろしくないようなので

脱洗剤は忘れた頃に再開したいと思います。

 

ブログを再開してから約4ヶ月

生活スタイルから見直し、ブログは朝に書いております。

こういった嫌われるブログを書いておりますと、賛否両論が・・・

まぁそんな事は気にしておりませんので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします(笑)

 

ブログを毎日欠かさず書いていると、意外に業界の方から

電話がかかってきたり営業に来られる事が多くなりました。

 

つい先日はドライヤーの売り込みで電話がかかってきました。

開口一番「うちのドライヤーは3分で髪がサラサラに!!」

このドライヤーを使用すればする程

髪が良くなっていくそうです・・・

 

コレが本当ならば凄い事だ〜〜〜〜〜〜〜

って笑って御断りさせて頂きました。

 

先日ご紹介でご来店のお客様も、以前通われていた

美容室で何万もするドライヤーを勧められたとのことで

いろいろ話を聞いておりますと

まぁ〜〜〜〜〜〜〜〜

胡散臭い事。

 

何ヶ月もサラサラが続くトリートメントから始まり

それを持続させるためのシャンプー&トリートメント

傷まないパーマやあれこれ・・・

すごく失礼な事を言いますがその方の髪はダメージしてボロボロ

久しぶりに枝毛も見ました。

 

世の中には美容室が嫌いだという人が沢山おられます。

パーマかけておばさんみたいになったから無理!!

縮毛矯正してバサバサになって二度としたくない(怒)

高いお金かけて毎回トリートメントするけど髪バサバサ。

そんな思いをしてる人が

初めて美容室来て

良かった ♪♪ って思ってもらえたら

笑顔で帰れたらいいのにな・・・

 

そうなるようにがんばってやっていると

もっとこんなヘアスタイルにチャレンジしたい

あんな髪型が出来たら嬉しいな!!

髪がキレイだねってほめられちゃった♪♪

こうなれば絶対に

美容室が大好きって子が増えるのに。

 

メーカーさんや美容師さん

もうそろそろやめませんか?

 

去年?何かの記事でこんな事が書いてありました。

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ほんものとは、人を騙さんもののこと

 

また明日。

脱洗剤の最終?

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脱洗剤続いてます。

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遠い昔は石鹸は下剤にしてたんですね。

 

明治時代後半でやっと庶民が

入浴で石鹸を使うようになったのか・・・

 

たかが100年ちょっと前って

ってゆうことは江戸時代の人達は

石鹸なんかで身体を洗っていなかった!!

お江戸の下町は

悪臭が立ちこめていたのだろうか?(笑)

たぶんそのころは
アトピー性皮膚炎なんかは存在すらしなかったのかも?

 

ビフィズス菌のためにヨーグルトを食べるのが
身体に良いって思う人は多いでしょ!?

皮膚も常在菌と

上手くつき合ったほうがいいのかも・・・

 

石鹸やボディーソープで洗う事により

皮膚常在菌を殺菌・消毒してしまうため

人間が本来持っている

自己調整機能を損なうのか?

きっとそういうことなんですね〜

 

でもね・・・

確かに常在菌というのは大切だし

脱洗剤をすることでメリットは沢山ある

でもここで注意してほしいことが2つあります!!
◎皮膚は排泄器官である

あっ僕は
デトックス信者でもなんでもないですよ・・・

むしろ無理矢理排泄させよう!!

などというのは・・・

しかし

皮膚は汗や油や垢などを

排泄している器官であることは間違いない!!

これは身体にとっても皮膚の機能にとっても

大切な要素であるのは事実ですから。

しかしこの排泄器官というからには

内的要因が大きく関係してくる。

そ〜です

体調やホルモンバランスとか

食べ物の影響などなど・・・

 

脱洗剤を今日で終わらせたかったのですが時間切れ

読んでる方も書いている僕もうんざり気味ですね・・・

明日に続くかはわかりませんが。

 

脱洗剤続いてます。

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まだまだ続きます。

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昨日の記事は少しはご理解いただけましたか?

半分嫌がらせみたいな記事でしたが(笑)

 

ものすごく端的に言いますと

よほどの汚れではない限り

普通の生活で皮膚が汚れるぐらいは

元々人間と共存してる

皮膚常在菌が分解してくれるのです。(なんか宗教ぽくなってきましたね)

そして汗や余分な皮脂、匂いなんかも分解!!

なのでお湯で流すぐらいでも全くもって十分綺麗になります。

逆に石鹸やボディーソープなんかで

身体を洗うと

その肝心の皮膚常在菌を取り除いてしまう・・・

そうなんです

石鹸は常在菌を殺菌・除菌してしまうのです。(石鹸派の方すいません)

ここで少し身体の匂いについて少し説明すると

基本的に臭い匂いっていうのは

腐敗臭!!

たとえば汗臭いっていうのも

汗をかいたばかりは臭くはないのですが

その汗が腐ってくると臭くなるのです。

もし皮膚常在菌がしっかり

その汗の成分を分解してくれたら・・・

腐敗しないから臭くなりにくいのです。

奥さんや子供から臭い臭いと言われ続け

お父さんは一生懸命にいい香りのボディソープだの

加齢臭を消す石鹸などで

皮膚が無くなるのではないかと思うぐらい

クソ高い石鹸で洗い続けるが・・・

真逆の事を一生懸命にやっていたのですね!!

 

石鹸の歴史でも少し書いておきます。

日本に初めて石鹸が入ってきたのは16世紀。種子島への鉄砲伝来と同じころです。このころの石鹸は大変な貴重品で、手にすることのできたのは将軍や大名など限られた人たちだけ。洗浄剤というよりは、下剤などの薬用に使われたことのほうが多かったようです。

国産の石鹸が初めて売り出されたのは1873年(明治6年)。堤磯右衛門が1本10銭で棒状の洗濯石鹸を販売したのです。しかし、その品質は舶来の石鹸に比べて今ひとつでした。その後1890年(明治23年)には、国内初のブランド石鹸「花王石鹸」が発売になります。現在の花王石鹸創立者・長瀬富郎が製造販売したもので、桐箱に3個入って35銭。当時は米1升が6~9銭で買えましたから、それを考えると非常に高価な商品でした。

それでも明治後半になると価格も下がってきます。そこでようやく庶民も洗顔や入浴、洗濯などに石鹸を使えるようになったのです。

 

はい石鹸って下剤だったんですね(笑)

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明日はお休みです。

金曜日にまだ続けます。

 

まだまだ続きます。

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ノープー(笑) 湯シャン ノープー続き 湯シャン続き

↑↑↑ この辺りの続き

 

今日も脱洗剤ですが見たくない方はスルーして下さい。

と言ってもあまり真剣に見ている方は少ないようですが・・・😿

 

脱洗剤 タモリ式入浴法 湯シャン

脱洗剤というのは
身体に 洗剤を使わないという事

界面活性剤を使用しない生活習慣。

お風呂に入っても
石けんも ボディーソープも使わない!!
世間では タモリ式入浴法 などと言われ

タモリさんをはじめ
福山雅治さん,梨花さん,黒木瞳さん,
藤原美智子さん,石田ゆり子さん
などなど・・・

この方たちは
身体を石鹸やボディーソープで
洗ってないと言われているそうです。

僕が脱洗剤をと言っても

福山雅治が!!梨花がって言った方が・・・

 

(記事をお借りしてます)

タモリ式入浴法とは?

湯船に10分以上つかるだけで、石けんなどでは体を洗わないという入浴法のこと。

「笑っていいとも」の司会でおなじみのタモリさんが実践している事で「タモリ式入浴法」として話題になりました。

福山雅治さんが「テレホンショッキング」に出演したときに、自身も実践していると発言をしたことで、さらに注目されることになりました。

東京新聞の記事にもとりあげられ、その有効性については医師のお墨付き。
(以下は東京新聞の記事掲載文からの抜粋です)

東京医科歯科大学、藤田紘一郎名誉教授のコメント

「私は20年も前から、そう主張している。全くもって、その通り」

「皮膚の表面には、10種類程度の常在菌(常在菌とは?)がいて、酸性の膜を作っている。

いわば、それは皮膚を守るバリアーなのだが、石けんで洗うことで常在菌の9割が取れてしまう。

若い人でも、常在菌が元に戻るまで12時間かかる。

ゴシゴシ洗うことは皮膚にとってはとても危険だ。」

 

愛知県安城市、いそべクリニックの磯邉善成院長のコメント

「もともと、日本人には全身をゴシゴシと洗う習慣はなかった。

それが、高度経済成長を経て、過剰に洗うようになった。

アトピー性皮膚炎が急増した時期と一致する」

「皮膚の常在菌は、長い時間をかけて育てられた、皮膚を守るための共生システム。

「それを壊していいはずがない」

世間の「清潔、抗菌志向」とは真逆の入浴法にもかかわらず、専門家からは手放しで大絶賛されています。

今まで「お肌にいい」という石鹸やボディソープをあれこれ試していたのが無駄なことのように思えて、ちょっと面白くない気分。

巷にあふれる様々な商品は、決して消費者の事を一番に考えて作られている訳ではないという事ですね。

そして 皮膚常在菌のことも 知っておいてほしい・・・

人間の体の中にはたくさんの常在菌が住んでいます。

胃の中にはピロリ菌がいたり、腸の中にはビフィズス菌や大腸菌がいたり、皮膚や口の中にも様々な菌がいます。

その数、合計約100兆個!

私たちは、生まれてから死ぬまで、これらの菌と一緒に生活を送っているのです。

その中で、肌についている常在菌を

「皮膚常在菌」 と呼びます。

皮膚に棲む皮膚常在菌は、私たちの皮脂や汗をエサに暮らしています。

種類や量は人それぞれに異なります が、約1兆個、10種類程度がいると言われています。

この中で善玉菌と呼ばれる菌には表皮ブドウ球菌があります。

肌がしっとりツヤツヤしているのは、その皮膚常在菌の一つである「表皮ブドウ球菌」という常在菌が元気に暮らしているからなのです。

この菌は皮脂や汗の成分を取り入れ、産生物質を出します。

その物質が皮膚上に残り、汗や皮脂と混ざることで、しっとりツヤツヤの皮膚がキープされるのです。

同じブドウ球菌という名前をもつ黄色(おうしょく)ブドウ球菌は悪玉菌の一種です。

同じブドウ球菌と いう名前を持ち菌の形は似ていますが、黄色ブドウ球菌は病原性を持ち、子どもに多い皮膚病・とびひの原因 菌です。

また、傷口に付着すると化膿したり、アトピー性皮膚炎との関与も報告されています。

しかし、皮膚に いるだけでは特に問題はなく、傷口についたり皮膚の菌バランスが崩れると悪玉としての本領を発揮します。

悪玉といえば、ニキビの原因となる毛穴の奥に棲むアクネ菌があげられますが、実はニキビのできていないと ころにも存在する常在菌の一つです。

しかし、ストレスなど何らかの原因で皮脂が多く出過ぎて毛穴をふさぐと、 ふさがった毛穴の中でアクネ菌が異常に増え、ニキビとなり炎症を起こしてしまいます。

アクネ菌は増えすぎることで悪さをしてしまう、いわば日和見的なポジションの菌です。

フケの原因と言われるマラセチア菌や水虫の 原因菌である白癬菌などのカビも皮膚常在菌の一種。

増殖すると皮膚病に発展しますが、皮膚に少々いる程 度では問題は起こしません。

おなかの中と同様、皮膚常在菌のバランスがとれていれば、多少のカビや病原 菌が付着しても肌トラブルには至らないのです。

 

どうでしょう?

多分読んでないと思いますが・・・

読んでなくても明日に続きます(笑)

 

 

こんな記事ばっかり続いていますが、先日レラさんからお礼の手紙を頂きました。

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このシャンプーのメーカーさんですが

ブログで紹介しただけなのですが!!

コツコツブログを頑張ってやっていると嬉しい事もあるものですね。

湯シャン続き

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ノープー(笑) 湯シャン ノープー続き

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昨日はお休みでしたが、休みのたびに雨に祟られていますね・・・

どうでもいいのですが。

 

さぁ今日は湯シャンのまとめを

 

 

シャンプーを使って頭皮をゴシゴシやれば

皮脂の過剰分泌につながり

1日が終わる頃には、髪が脂ギトギトで早く洗いたいな・・・

と皮脂サイクルを狂わせます。

 

湯シャンって聞くと

シャワーのお湯でしっかり、ゴシゴシ洗わないと

皮脂が取れないと思いがちですが

前回の記事にも書きましたが

髪はベタベタでも

頭皮は思っていたより案外ベトついてないですし

湯シャンに成功すれば1週間頭を洗わなくてもベトベトギトギトになんかなりません。

皮脂サイクルが正常になると

厳密に言えば湯シャンだけでも皮脂は落ちますので

湯シャンでもゴシゴシは禁物!!

 

まずは頭皮にシャンプーを付けない事から始めてください。

洗剤を頭皮に付けず、髪だけをシャンプーで軽く泡立ててやれば

3日もすれば皮脂サイクルは正常になります。

生活習慣、食事、ストレスなどでも個人差はありますが

頭皮にさえ洗剤をつけなければ簡単に湯シャンに切り替えることができます。

 

 

油分は髪に付いてるわけですから髪だけに

洗剤をつければいいわけです。

シャンプーを手につけて

髪だけに適当につけて

櫛で伸ばしたり、軽く泡立てたりするだけで、髪についた油分は取れます。

油汚れに〜♫

ってアレと同じです(笑)

ゴシゴシするのは単なる気分で

頭皮をマッサージして血行をよく〜

なんていうのも眉唾もの(笑)

頭皮マッサージしなきゃ血行がよくならないのなら

他のことを疑うべきです(笑)

何度か髪にだけシャンプーしてれば

そのうち

ベトベトもなくなりますよ。

 

それと

男性なんかの加齢臭は

湯シャンや脱洗剤が成功すれば

表皮常在菌が正常になり

加齢臭がかなり軽減されますし

子供なんかは特に脱洗剤はオススメです。

 

僕の子供達は頭皮にシャンプーも

身体に石鹸もした事はありませんし

歯磨き粉を付けて歯も磨きません!!

またこの辺の記事はおいおい書いていきます。

 

あっ僕は決して自然派ではありませんよ〜

また明日。

 

 

 

 

 

湯シャン ノープー続き

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ノープー(笑)

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シャンプーの使用量を減らしても洗剤は洗剤。

肝心の表皮常在菌を洗い流してしまっては、湯シャンに移行することは

かなり難しいです。

 

では湯シャンを試してみたが

なぜやめる方が半数以上なのか?

 

大体の方は髪がベタベタする・・・

なんかフケが・・・

湯シャンなんか全然あかんやん!!

 

その方によく聞いてみると1〜2日おきに湯シャンとシャンプーを交互に・・・

その1〜2日おきのシャンプー時には結構泡をモコモコに・・・

 

身体を湯シャンに切り替えるのは結構簡単なのですが

頭皮は別!! 髪ではなく頭皮ですよ

頭皮は身体や顔よりデリケートな部分だから

毛が多く生え

外部摩擦を防ぎ、髪と皮脂で覆われなければいけない部分。

その部分を毎日洗剤を付けてゴシゴシするから

バリアである皮脂が取り除かれ

取り除くから早く外部摩擦(刺激)を防ごうと

過剰に皮脂を分泌

これが1日シャンプーしないとゴワゴワ、ギラギラになる理由なのです。

 

まずは

洗剤(シャンプー)を頭皮に付けないで洗う。

これのみ実践してください!!

 

湯シャンの成功した方に多い性格は

適当な性格の方(笑)

よく湯シャンの記事を目にすると

熱めのお湯でとにかく丁寧にゴシゴシ!!

これまったくの間違い。

顔の皮膚より薄い頭皮をゴシゴシやれば傷がつき

冬場なんかは一発に頭皮が乾燥してフケに・・・

熱いお湯もコリン性湿疹などを誘発する危険があります。

 

洗剤を頭皮に付けず、湯シャンに切り替えれば

3日もすれば皮脂サイクルは正常になります。

生活習慣、食事、ストレスなどでも個人差はありますが

頭皮にさえ洗剤をつけなければ簡単に湯シャンに切り替えることができます。

 

風邪など引いた時などは

数日シャンプーしませんよね?

よくよく思い出して欲しいのは

その時、頭の状態ってギトギト、ベタベタ

早くシャンプーしたいなってゆう状態ではなかったですか?

 

ギトギト、ベタベタ・・・

数日洗わないと過剰に大量に出た皮脂は

疎水である髪にしっかりと絡みつきます。

その証拠に

髪はベトベトだけど、頭皮はそんなにベタベタしてないでしょ?

頭皮から分泌された皮脂は、元々髪に

吸い込むようにプログラミングされてるのです。

 

なんか僕の話がクドクドになってきた(笑)

明日はお休みいただきますので

月曜日にもう少しまとめたいと思います。

 

 

 

 

 

ノープー(笑)

嫌われてもいい!!ブログ

ここ最近のブログは商品の説明ばかりなので

今日は少し違う視点から。

 

以前にも何度か書いていると思いますが?

脱洗剤!!ノープー(笑)

数日前に何かの記事でノープーって書いてあったので

なんの事やと?と思わず見てしまいました。

 

ノープーいわゆるシャンプーをしない事・・・

美容師としては聞き捨てならん!!

シャンプーが売れないではないか・・・

 

って言っている本人が、もう既に5年ほど前から

ノープー 脱洗剤をしております。

 

そもそものノープー 脱洗剤の始まりは

肌が非常に弱い?ちょっと弱い?

どっちでもいいのですが、僕の事を知っている方は

どんな方向から見ても肌が弱そうに見えないと思いますが(笑)

 

ここからは聞き慣れている湯シャンで話を進めていきたいと思います。

 

そもそも湯シャンは、アトピーの方や肌の弱い方が、医者にかかると

「洗剤を使わないで石鹸等で洗って下さいと」言われます。

そんなアドバイスでも改善されず

なんとなく

洗剤を使わないほうが、調子がいいとして昔から行われていたもの。

いまどき洗剤(シャンプー、石鹸、ボディソープその他泡立つもの)を使わないと公言すれば

不潔、汚い・・・

家族には、他人に洗剤使ってないなんて言っちゃだめよ!

などと釘を刺される始末・・・(実際の話)

僕なんかは「なんか宗教にでも入ったのか??」と言われたりもしましたが・・・トホホ。

 

それが有名芸能人やハリウッドセレブが

湯シャンをやってると知れば

手のひら返したように

「 そんな方法もありよね〜♫ 」

なんて肯定するのが人間(笑)

 

そんな小言はおいといて

今までもお客様に、特に男性の方、肌が弱い方、子供、加齢臭が気になる方には

おすすめして来ましたが

上手く成功した方は約半分程度でして。

なぜか?

多分、湯シャン、脱洗剤(シャンプー、石鹸、ボディソープその他泡立つもの)を使わないなんて

不潔、汚い・・・ でもこっそりやってみよう

なんとなしに聞いていたから、どんな感じで湯シャンするんやったけ?

ググってみて間違ったやり方で挫折。

ググってみると湯シャンのやり方記事ではこんなことが多く書かれています。

1.まずはシャンプーの使用量を減らしていきましょう。
いつも使用している量の、半分の量にシャンプーを減らしてください。

2.慣れてきたらシャンプーを使う日を減らしていきましょう。
2~3日に一回シャンプーを使い、その他の日はお湯で洗うだけにします。

3.毎日、洗髪を欠かさないようにしましょう。
頭をお湯で毎日洗うようにします。

シャンプーの使用量を減らしても洗剤は洗剤。

肝心の表皮常在菌を洗い流してしまっては、湯シャンに移行することは

かなり難しいです。

 

では正しい湯シャン方法とは。

 

明日に続きますし、話が長くなってもいいですか?