石鹸シャンプー 其の2

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そこまでして石鹸シャンプーを使う・・・

それもず〜〜〜〜っと続ける・・・・

 

みんな泡立てないと汚れが落ちてないとか、洗った気になれないとかそんなのでしょうかね?

う〜ん・・・

そんなのだとケミカルシャンプーと何も変わらない気が!!

少し宗教っぽくなりますが(笑)人間の皮膚には表皮常在菌てのがいまして、その常在菌がいてくれるから、皮膚から侵入する菌なんかを未然に防いでくれるのです。

その常在菌を泡で洗い落とすわけだから、そこにケミカルだろうが、石鹸だろうが1ミリも何の関係もありませんん。

それに使い続けないといけないということは、全然、肌が改善してないわけだから(正常になってない)

ケミカルではなく、石鹸(天然のもの?)を使ってるという、単なる安心感だけ(笑)

汚れというものを洗剤で落とす場合、そのほとんどが油。
毎日油まみれの皆さんいます???

石鹸であろうが、ケミカルシャンプーであろうが

油を落とすものには変わりなく、皮脂を落としてしまうから、乾燥し痒みが出たりするのは

当然のこと!!

毎日毎日落とすから体は必死に皮脂を作り、早く肌を皮脂で防御しなきゃと過剰に分泌。

これが不快感を招いてるだけで天然石鹸を使おうが、ケミカル洗剤を使おうが

皮脂を落としまくるという行為は同じこと。

だから石鹸であろうがなんであろうが、結局は同じなんです。

石鹸信者は、手作りの趣味を続けたい。天然だから安心安全だと思い込んでる。

環境に配慮してると思い込んでる・・・

フラシーボ効果というものを皆様ご存知ですよね?

石鹸で現在 快適になっているかもしれませんがそれらは、石鹸だからではなくそう思い込んでる意識で起こってる現象。

ホントに皮膚トラブルがある人にとっては、迷走してしまう理論になりますから!!

あくまで趣味の範囲でとどめておいて欲しい。

皮脂は落とさないほうがいいのだから・・・・

独りよがりの独り言ですから反論は受け付けません(笑)

 

 

石鹸 シャンプー

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あなたは石鹸信者?それとも自然派?

巷ではケミカルシャンプー 派 VS 自然派シャンプー派の戦いが勃発している模様です。

ケミカルシャンプー(美容室やドラッグストアー等で売っている一般的なシャンプー)は排水すると河川を汚染するだとか、子宮に毒が溜まるだとか etc   とにかく悪もの扱いされてます。

そんな構図を作って安心安全???な石鹸シャンプーを売る!!

石鹸シャンプーは手作りで安心安全 ♪♪

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石鹸コミュがいっぱいあり、よく見たり聞いたりするのが、石鹸シャンプーに慣れるのに苦労するということ。

石鹸派の方々のご推薦メーカーや洗い方のこつなどのレクチャーが書かれておりますが・・・・。

毎日シャンプーが大変になる石鹸シャンプーに何故こだわるのか?

面倒くさくありません?

っていう疑問を抱きます。

石鹸シャンプーは、脂肪酸なので水道のカルシウムなどに反応して、石鹸カスになります。

その石鹸カスが髪に付着しますし・・・

まぁ・・・単なる化学反応なんですが・・・(笑)

 

これもケミカルなんですけど?皆様そこはスルーしてるし・・・

 

それを中和するためにお酢を使うのだが、これまた化学反応

しかし・・・そこまでしてシャンプーしないといけません?

そしてそれをず〜〜〜〜〜〜〜っと続けなきゃならない!!

今日は時間切れ

明日に続く

同じ考え?の記事を見つけましたので少し編集して書いています。

 

 

 

 

 

ヘナ ハナヘナ 何を?

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ヘナナチュラル(オレンジ)インディゴ(ブルー)を使って2度染めをする・・・・なんか面倒くさいですね〜

1度染めだけならオレンジになるし・・・

2度染めすると時間がかかるし・・・

 

あっ良いこと思いついた!!

 

ヘナナチュラルとインディゴ最初から混ぜたらどうやろ?

 

 

はいそういった便利な事もでき、最初から混ぜて作っている商品もありますが・・・

 

まず

ピカレスクの取扱のハナヘナ商品のラインナップにヘナナチュラルとインディゴを混ぜたものがあります。

ハーバルブラウンという商品ですね。

略して、ハーブラとか、ハーブブラウンとかで呼ばれています。

このハーバルブラウンは、インド工場にてヘナナチュラル40%+インディゴ60%の割合で混ぜてある商品です。

よくヘナナチュラルとインディゴを別々に買って自分で割合を調合して

塗布される方がいますが、粉の状態でよ〜〜〜く混ぜてから水分を入れてくださいね。

粉の状態でしっかり混ぜないとムラになったりします。

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↑ は便利と言えば便利なのですが・・・・・。しかし。。

 

また明日に続く

 

 

ヘナ ハナヘナ まとめ途中?

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ある程度はヘナのメリットは分かってもらえましたか?

今日は少しデメリットを書いていきます。

1.ヘナなどの天然モノはその時の状態で色々変わります。

その年の天候などで質も変わります。

外国から輸入してくるわけだからクオリティの信憑性にも多少の疑問が残る・・・

過去にも 日本の輸入業者は混ぜ物無しの100%天然ヘナだと信じて輸入してたけど・・・

実は混ぜ物がしてあった!!

天然モノを海外から輸入するのは大変(ピカレスク取扱ヘナは、毎年インドまで行って、工場や栽培状況などもちゃんと確認してきちんとした本物のヘナを知ってる人の商品だから

2.髪を明るくできない・・・

カラーしている明るい髪にヘナ(オレンジ)をすると髪がパンキッシュに (笑)

3.ヘナ後1週間程度、褪色するので白いタオルにヘナが付く・・・

4.天然モノなのでインディゴを使用して2度染めをしても出来上がりが読みにくい・・・

5.ダメージ毛の内部補強として、ヘナは優れたヘアトリーメントでもあるが内部補強はできるけど表面コーティングはできないから、髪質やダメージによってはギシギシになったりシャンプー後に絡まったり櫛通りが最悪になったり普段の手入れが非常に大変になる恐れがある・・・

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写真拝借させてもらいました

髪の状態で左右されるので、プロである美容師川口に診てもらわないと(これが一番嫌?)いきなり自分での施術は難しい・・・

6.時間がかかる・・・

7.好き嫌いがあるが草の匂いが・・・

ってデメリットだらけやん!!って思っているそこのあなた、百閒は一見にしかずですよ。

やった人しかわからない素晴らしい結果が出ますから。

明日は定休日ですのでまた金曜日☆

 

 

 

 

 

ヘナ ハナヘナ 懲りずに・・・

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なんとなくでもヘナが髪に良いという事をおわかり頂けたでしょうか?

インドでは国営のヘナマーケットが存在し、ここに全てのヘナが集まります。

農家から直接ヘナを買うことができないのです

日本でヘナを販売しているメーカーさんの中には、「直接ヘナ契約農家から買い付けています!」なんて謳い文句にしておりますが・・・(それ自体嘘ですから)

そこから各バイヤーが買い付けてそれぞれの工場で製品にしていくわけです。

と言うことは元はみな同じヘナなんです。

この時点ではまだ小枝や砂、石など不純物がたくさん混ざっています。

これらの不純物を選別して最終的に葉っぱだけにしていくのです。

この作業が工場やバイヤーの注文によってかなり違います。

多少の不純物が混ざっていても製品として売っているヘナや、染まりを良くするためにPPD(パラフェニレンジアミン)の染料が入っているヘナも普通にあります。

ヘアカラーでのかぶれのほとんどがPPD(パラフェニレンジアミン)

これでは天然100%のヘナとは言えませんよね・・・

しかし、日本に入ってくると、ヘナイコール天然

まさか科学染料が入っているヘナがあるとは思いませんよね !!

ピカレスクでの取り扱いのヘナは、この不純物を取り除くという作業を最終的には手選別で行っているヘナです。

人間の手によって細かい不純物を取り除き、本当に純粋な葉っぱのみにしていくのです。
非常に手間と時間のかかる作業です。

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左が選別する前で、真ん中が機械選別、右が手選別です。

真ん中の機械選別では、茎の部分が取りきれてないですよね?

へナの染まり具合は葉っぱに含まれる色素の量で決まります。

なので、純粋に葉っぱだけのほうが染まりがいいのです。

要するに、葉っぱ100%で、より純度の高いヘナということになります。

明日も続く

ヘナ ハナヘナまたまた

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ヘナの記事を書いてきて自分でも少し何を書いたのか整理がつかなくなってきました。

少しまとめたいと思います。

ヘナナチュラル(オレンジ)インディゴ(ブルー)

ヘナ ナチュラル(オレンジ)のみで対応できる白髪量の目安は10%前後までで、白髪量が増えるとオレンジがどんどん目立ちます。

ヘナはトリートメント効果があり髪にハリコシを与えてくれます。(僕が思う本当の意味でのトリートメント効果)

髪の毛は分かりやすく説明すると

マクロフィブリル・ミクロフィブリル・プロトフィブリルっていう「フィブリル」で成り立っています。

分かりやすく写真でこう。
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タオルなんかをねじった様な状態。

これがこうなっています。

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この集合体が髪の毛で、髪の毛は元々必要以上の水分は撥じく、それを疎水毛言います。

それにカラー剤やパーマ液が付くとこうなります。

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そう緩みます。

緩めば緩むほど、ダメージ毛になってく。

これを親水毛 言います。

こうなると必要以上に水分を吸い込むようになる。

傷み過ぎている髪の毛はなかなか乾きません・・・

僕も昔金髪にしていた頃なかなか乾きませんでしたし乾くとばさばさに・・・

こうなると美容室でトリートメントした方がって事になりますよね?

ブログでも散々言ってきましたが、ほとんどの美容室では僕がよく言う被膜系トリートメントを勧められます。

これっては緩んでる状態の上からコーティングするだけなんです。

髪が良くなったと思うのは何らかの被膜。

何度も言いますがパーマ&カラーして悪い薬が髪に残った状態で被膜をすると・・・はい傷みます。

ヘナのトリートメント効果はざっくり言いますとダメージした状態の親水毛疎水毛変えてくれます。

子供時代髪を濡らすと軋み,乾くと柔らかく軽かった!!この状態が疎水毛です。

お年を重ねると髪の中が緩み親水毛。髪の曲がり角は16歳ってどこかの研究者が言っておりました。

明日もまとめかな?

 

ヘナ ハナヘナ まだ続いてます

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とにかくインディゴを綺麗に発色させる為には、水分と空気 !! ここがポイント!!

今日もインディゴの話でもと思いましたが・・・

少し話はずれますが今日はこちらで !! (記事少しお借りしました)

オーガニック

有機

健康

巷には様々な健康に良さそうなネーミングが溢れています。

美容業界でもオーガニックシャンプーをはじめ、オーガニックカラーまで沢山溢れかえっております。

髪を思い通りに染めることのできるカラー剤は、たった数%のケミカル色素があれば作ることができます。

新製品のオーガニックカラーは、87%がオーガニック素材で出来ていて・・・

オーガニック成分をふんだんに使うことで・・・

いろんな髪に肌に健康に優しそうなアイテムありますがほんの少しでも化学薬品が入っていれば、オーガニックやハーブなんぞなんの意味もありません。

薬品で作られた 聞こえのいいアイテムってだけです。

美容業界に多い売り込みです。

ですが、いくら95%オーガニック素材で作られていても

髪を染めるのは、ケミカル(人工)色素。

オーガニック素材を87%以上配合すると

ケミカル原料がうまくコントロール出来ないのでしょう。

髪の毛のようなタンパク質に好みの色がつけられる自然色素はありません。

色は一時的につける素材は自然の色素でもありますが、1,2度シャンプーをしてしまえば綺麗に取れてしまいます。

しかし

自然の色でもヘナ(オレンジ)やインディゴ(ブルー)なら長持ちさせることができます。

世界中を探しても髪の毛に長時間色が残りさらに髪の毛を保護し、色を付けてくれる自然のものは

ヘナとインディゴだけ。

いかにも良さそうなネーミングを付けられたオーガニックカラーでもオーガニックで色がつくわけではありません。

染めてるのは紛れも無い人工色素。

地肌にも当然良い訳がありません。

アレルギーやアトピー持ちの方が間違わないように願います。

近頃10年以上ぶりにご来店して下さるお客様がちらほらと。

皆様変わらずで嬉しい今日この頃です ♪♪

 

ヘナ ハナヘナ

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ヘナで白髪染めをする場合,2度染めで対応出来ます。

白髪が多い方にヘナで染めると髪はかなりパンキッシュなオレンジになってしまいます!!

基本的な天然ヘナ染めというのは、ヘナ(オレンジ)で染めて、髪がオレンジになったところで

インディゴをオレンジになった髪に塗布すると、ヘナのオレンジが消え(グリーンぽくなる)補色の関係で茶系になります。

インディゴって?

日本では昔から藍染めとして知られていて藍染め製品を使ってる人も少なくはないのではないかな?

藍染めの藍もインディゴと同じでブルーの色素の元であるインジカンを含む植物が

藍(インディゴ)として呼ばれています。

インディゴのブルーの色素は生葉の中にあるときは無色透明。

この無色透明の色素の元が発酵し酸化する工程を経て綺麗なブルーに変化するわけです。

ヘナのオレンジを打ち消す色

補色することでブラウンを作ることができます。

しかしこのインディゴ, この工程を踏まえれば必ずしも同じブルーに変化するわけではありません。

布のように素材が一定であれば繰り返し似たような色を出すこともできますが、人間の髪となるとこれがまた一筋縄ではいきません・・・

インディゴは空気酸化で発色するのですが、空気に晒され続けると急速に酸化が進んでしまい

紫になることがあります

ですので、インディゴで染めた後は水分を与えて直接空気に触れないようにしてあげてじっくり、ゆっくり酸化させてあげることがポイントになります。

とにかくインディゴを綺麗に発色させる為には、水分と空気 !! ここがポイント!

・・・・続く・・・・。

自宅の引越しおじゃんになりました😭・・・ ここでへこたれない僕ですので !!

ただでは転びません (笑)

 

ヘナ ハナヘナ 続々

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ヘナで白髪染め。

ヘナ、インディゴを使用して2度染めることによって白髪染めに対応出来ます。

・・・・今日は自宅の引越しが頓挫しかけておりまして😿 😿・・・

明日にはどうなるか見通しがつくので金曜日には気持ち切り替え続きを書いていきます。

今日はこの辺で。

 

 

 

 

ヘナ ハナヘナ 続いてます

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ヘナは髪を明るくすることは出来ません。

ヘナの色素も多少の差はありますがオレンジ1色です。

自毛の状態で見え方が変わってきますので白髪がものすごく多い方はオレンジ頭になってしまいます。

ヘナのみで染める場合どういった自毛の状態がよいのか?

白髪がチラホラ程度、白髪量が1〜2割程度ぐらいまでの状態の方がベストです。

白髪がそれ以上になりますとかなりオレンジが目立ってきます。

じゃ白髪が多い人はヘナでカラーは無理なのか?

大丈夫です !! インディゴというこれまた天然の染料があります。

天然のインディゴの色素はブルー(青)。

基本的な天然ヘナ染めというのは

ヘナ(オレンジ)で染めて、髪がオレンジになったところで

インディゴをオレンジになった髪に塗布すると

ヘナのオレンジが消え(グリーンぽくなる)補色の関係で茶系になります。

この2度染めという方法で白髪量が多くてもしっかり染めることができます。

へ〜 インディゴが?

インディゴ編続くかな・・・

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写真拝借しました。