もうやめてもらえません?

嫌われてもいい!!ブログ

今日も脱洗剤の話をと思いましたが

あまり反応もよろしくないようなので

脱洗剤は忘れた頃に再開したいと思います。

 

ブログを再開してから約4ヶ月

生活スタイルから見直し、ブログは朝に書いております。

こういった嫌われるブログを書いておりますと、賛否両論が・・・

まぁそんな事は気にしておりませんので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします(笑)

 

ブログを毎日欠かさず書いていると、意外に業界の方から

電話がかかってきたり営業に来られる事が多くなりました。

 

つい先日はドライヤーの売り込みで電話がかかってきました。

開口一番「うちのドライヤーは3分で髪がサラサラに!!」

このドライヤーを使用すればする程

髪が良くなっていくそうです・・・

 

コレが本当ならば凄い事だ〜〜〜〜〜〜〜

って笑って御断りさせて頂きました。

 

先日ご紹介でご来店のお客様も、以前通われていた

美容室で何万もするドライヤーを勧められたとのことで

いろいろ話を聞いておりますと

まぁ〜〜〜〜〜〜〜〜

胡散臭い事。

 

何ヶ月もサラサラが続くトリートメントから始まり

それを持続させるためのシャンプー&トリートメント

傷まないパーマやあれこれ・・・

すごく失礼な事を言いますがその方の髪はダメージしてボロボロ

久しぶりに枝毛も見ました。

 

世の中には美容室が嫌いだという人が沢山おられます。

パーマかけておばさんみたいになったから無理!!

縮毛矯正してバサバサになって二度としたくない(怒)

高いお金かけて毎回トリートメントするけど髪バサバサ。

そんな思いをしてる人が

初めて美容室来て

良かった ♪♪ って思ってもらえたら

笑顔で帰れたらいいのにな・・・

 

そうなるようにがんばってやっていると

もっとこんなヘアスタイルにチャレンジしたい

あんな髪型が出来たら嬉しいな!!

髪がキレイだねってほめられちゃった♪♪

こうなれば絶対に

美容室が大好きって子が増えるのに。

 

メーカーさんや美容師さん

もうそろそろやめませんか?

 

去年?何かの記事でこんな事が書いてありました。

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ほんものとは、人を騙さんもののこと

 

また明日。

脱洗剤の最終?

嫌われてもいい!!ブログ

脱洗剤続いてます。

↑↑↑こちら続き

 

遠い昔は石鹸は下剤にしてたんですね。

 

明治時代後半でやっと庶民が

入浴で石鹸を使うようになったのか・・・

 

たかが100年ちょっと前って

ってゆうことは江戸時代の人達は

石鹸なんかで身体を洗っていなかった!!

お江戸の下町は

悪臭が立ちこめていたのだろうか?(笑)

たぶんそのころは
アトピー性皮膚炎なんかは存在すらしなかったのかも?

 

ビフィズス菌のためにヨーグルトを食べるのが
身体に良いって思う人は多いでしょ!?

皮膚も常在菌と

上手くつき合ったほうがいいのかも・・・

 

石鹸やボディーソープで洗う事により

皮膚常在菌を殺菌・消毒してしまうため

人間が本来持っている

自己調整機能を損なうのか?

きっとそういうことなんですね〜

 

でもね・・・

確かに常在菌というのは大切だし

脱洗剤をすることでメリットは沢山ある

でもここで注意してほしいことが2つあります!!
◎皮膚は排泄器官である

あっ僕は
デトックス信者でもなんでもないですよ・・・

むしろ無理矢理排泄させよう!!

などというのは・・・

しかし

皮膚は汗や油や垢などを

排泄している器官であることは間違いない!!

これは身体にとっても皮膚の機能にとっても

大切な要素であるのは事実ですから。

しかしこの排泄器官というからには

内的要因が大きく関係してくる。

そ〜です

体調やホルモンバランスとか

食べ物の影響などなど・・・

 

脱洗剤を今日で終わらせたかったのですが時間切れ

読んでる方も書いている僕もうんざり気味ですね・・・

明日に続くかはわかりませんが。

 

脱洗剤続いてます。

嫌われてもいい!!ブログ

まだまだ続きます。

↑↑↑こちらの続き

昨日の記事は少しはご理解いただけましたか?

半分嫌がらせみたいな記事でしたが(笑)

 

ものすごく端的に言いますと

よほどの汚れではない限り

普通の生活で皮膚が汚れるぐらいは

元々人間と共存してる

皮膚常在菌が分解してくれるのです。(なんか宗教ぽくなってきましたね)

そして汗や余分な皮脂、匂いなんかも分解!!

なのでお湯で流すぐらいでも全くもって十分綺麗になります。

逆に石鹸やボディーソープなんかで

身体を洗うと

その肝心の皮膚常在菌を取り除いてしまう・・・

そうなんです

石鹸は常在菌を殺菌・除菌してしまうのです。(石鹸派の方すいません)

ここで少し身体の匂いについて少し説明すると

基本的に臭い匂いっていうのは

腐敗臭!!

たとえば汗臭いっていうのも

汗をかいたばかりは臭くはないのですが

その汗が腐ってくると臭くなるのです。

もし皮膚常在菌がしっかり

その汗の成分を分解してくれたら・・・

腐敗しないから臭くなりにくいのです。

奥さんや子供から臭い臭いと言われ続け

お父さんは一生懸命にいい香りのボディソープだの

加齢臭を消す石鹸などで

皮膚が無くなるのではないかと思うぐらい

クソ高い石鹸で洗い続けるが・・・

真逆の事を一生懸命にやっていたのですね!!

 

石鹸の歴史でも少し書いておきます。

日本に初めて石鹸が入ってきたのは16世紀。種子島への鉄砲伝来と同じころです。このころの石鹸は大変な貴重品で、手にすることのできたのは将軍や大名など限られた人たちだけ。洗浄剤というよりは、下剤などの薬用に使われたことのほうが多かったようです。

国産の石鹸が初めて売り出されたのは1873年(明治6年)。堤磯右衛門が1本10銭で棒状の洗濯石鹸を販売したのです。しかし、その品質は舶来の石鹸に比べて今ひとつでした。その後1890年(明治23年)には、国内初のブランド石鹸「花王石鹸」が発売になります。現在の花王石鹸創立者・長瀬富郎が製造販売したもので、桐箱に3個入って35銭。当時は米1升が6~9銭で買えましたから、それを考えると非常に高価な商品でした。

それでも明治後半になると価格も下がってきます。そこでようやく庶民も洗顔や入浴、洗濯などに石鹸を使えるようになったのです。

 

はい石鹸って下剤だったんですね(笑)

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明日はお休みです。

金曜日にまだ続けます。

 

まだまだ続きます。

嫌われてもいい!!ブログ

ノープー(笑) 湯シャン ノープー続き 湯シャン続き

↑↑↑ この辺りの続き

 

今日も脱洗剤ですが見たくない方はスルーして下さい。

と言ってもあまり真剣に見ている方は少ないようですが・・・😿

 

脱洗剤 タモリ式入浴法 湯シャン

脱洗剤というのは
身体に 洗剤を使わないという事

界面活性剤を使用しない生活習慣。

お風呂に入っても
石けんも ボディーソープも使わない!!
世間では タモリ式入浴法 などと言われ

タモリさんをはじめ
福山雅治さん,梨花さん,黒木瞳さん,
藤原美智子さん,石田ゆり子さん
などなど・・・

この方たちは
身体を石鹸やボディーソープで
洗ってないと言われているそうです。

僕が脱洗剤をと言っても

福山雅治が!!梨花がって言った方が・・・

 

(記事をお借りしてます)

タモリ式入浴法とは?

湯船に10分以上つかるだけで、石けんなどでは体を洗わないという入浴法のこと。

「笑っていいとも」の司会でおなじみのタモリさんが実践している事で「タモリ式入浴法」として話題になりました。

福山雅治さんが「テレホンショッキング」に出演したときに、自身も実践していると発言をしたことで、さらに注目されることになりました。

東京新聞の記事にもとりあげられ、その有効性については医師のお墨付き。
(以下は東京新聞の記事掲載文からの抜粋です)

東京医科歯科大学、藤田紘一郎名誉教授のコメント

「私は20年も前から、そう主張している。全くもって、その通り」

「皮膚の表面には、10種類程度の常在菌(常在菌とは?)がいて、酸性の膜を作っている。

いわば、それは皮膚を守るバリアーなのだが、石けんで洗うことで常在菌の9割が取れてしまう。

若い人でも、常在菌が元に戻るまで12時間かかる。

ゴシゴシ洗うことは皮膚にとってはとても危険だ。」

 

愛知県安城市、いそべクリニックの磯邉善成院長のコメント

「もともと、日本人には全身をゴシゴシと洗う習慣はなかった。

それが、高度経済成長を経て、過剰に洗うようになった。

アトピー性皮膚炎が急増した時期と一致する」

「皮膚の常在菌は、長い時間をかけて育てられた、皮膚を守るための共生システム。

「それを壊していいはずがない」

世間の「清潔、抗菌志向」とは真逆の入浴法にもかかわらず、専門家からは手放しで大絶賛されています。

今まで「お肌にいい」という石鹸やボディソープをあれこれ試していたのが無駄なことのように思えて、ちょっと面白くない気分。

巷にあふれる様々な商品は、決して消費者の事を一番に考えて作られている訳ではないという事ですね。

そして 皮膚常在菌のことも 知っておいてほしい・・・

人間の体の中にはたくさんの常在菌が住んでいます。

胃の中にはピロリ菌がいたり、腸の中にはビフィズス菌や大腸菌がいたり、皮膚や口の中にも様々な菌がいます。

その数、合計約100兆個!

私たちは、生まれてから死ぬまで、これらの菌と一緒に生活を送っているのです。

その中で、肌についている常在菌を

「皮膚常在菌」 と呼びます。

皮膚に棲む皮膚常在菌は、私たちの皮脂や汗をエサに暮らしています。

種類や量は人それぞれに異なります が、約1兆個、10種類程度がいると言われています。

この中で善玉菌と呼ばれる菌には表皮ブドウ球菌があります。

肌がしっとりツヤツヤしているのは、その皮膚常在菌の一つである「表皮ブドウ球菌」という常在菌が元気に暮らしているからなのです。

この菌は皮脂や汗の成分を取り入れ、産生物質を出します。

その物質が皮膚上に残り、汗や皮脂と混ざることで、しっとりツヤツヤの皮膚がキープされるのです。

同じブドウ球菌という名前をもつ黄色(おうしょく)ブドウ球菌は悪玉菌の一種です。

同じブドウ球菌と いう名前を持ち菌の形は似ていますが、黄色ブドウ球菌は病原性を持ち、子どもに多い皮膚病・とびひの原因 菌です。

また、傷口に付着すると化膿したり、アトピー性皮膚炎との関与も報告されています。

しかし、皮膚に いるだけでは特に問題はなく、傷口についたり皮膚の菌バランスが崩れると悪玉としての本領を発揮します。

悪玉といえば、ニキビの原因となる毛穴の奥に棲むアクネ菌があげられますが、実はニキビのできていないと ころにも存在する常在菌の一つです。

しかし、ストレスなど何らかの原因で皮脂が多く出過ぎて毛穴をふさぐと、 ふさがった毛穴の中でアクネ菌が異常に増え、ニキビとなり炎症を起こしてしまいます。

アクネ菌は増えすぎることで悪さをしてしまう、いわば日和見的なポジションの菌です。

フケの原因と言われるマラセチア菌や水虫の 原因菌である白癬菌などのカビも皮膚常在菌の一種。

増殖すると皮膚病に発展しますが、皮膚に少々いる程 度では問題は起こしません。

おなかの中と同様、皮膚常在菌のバランスがとれていれば、多少のカビや病原 菌が付着しても肌トラブルには至らないのです。

 

どうでしょう?

多分読んでないと思いますが・・・

読んでなくても明日に続きます(笑)

 

 

こんな記事ばっかり続いていますが、先日レラさんからお礼の手紙を頂きました。

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このシャンプーのメーカーさんですが

ブログで紹介しただけなのですが!!

コツコツブログを頑張ってやっていると嬉しい事もあるものですね。

湯シャン続き

嫌われてもいい!!ブログ

ノープー(笑) 湯シャン ノープー続き

↑↑↑ こちらの続き

 

昨日はお休みでしたが、休みのたびに雨に祟られていますね・・・

どうでもいいのですが。

 

さぁ今日は湯シャンのまとめを

 

 

シャンプーを使って頭皮をゴシゴシやれば

皮脂の過剰分泌につながり

1日が終わる頃には、髪が脂ギトギトで早く洗いたいな・・・

と皮脂サイクルを狂わせます。

 

湯シャンって聞くと

シャワーのお湯でしっかり、ゴシゴシ洗わないと

皮脂が取れないと思いがちですが

前回の記事にも書きましたが

髪はベタベタでも

頭皮は思っていたより案外ベトついてないですし

湯シャンに成功すれば1週間頭を洗わなくてもベトベトギトギトになんかなりません。

皮脂サイクルが正常になると

厳密に言えば湯シャンだけでも皮脂は落ちますので

湯シャンでもゴシゴシは禁物!!

 

まずは頭皮にシャンプーを付けない事から始めてください。

洗剤を頭皮に付けず、髪だけをシャンプーで軽く泡立ててやれば

3日もすれば皮脂サイクルは正常になります。

生活習慣、食事、ストレスなどでも個人差はありますが

頭皮にさえ洗剤をつけなければ簡単に湯シャンに切り替えることができます。

 

 

油分は髪に付いてるわけですから髪だけに

洗剤をつければいいわけです。

シャンプーを手につけて

髪だけに適当につけて

櫛で伸ばしたり、軽く泡立てたりするだけで、髪についた油分は取れます。

油汚れに〜♫

ってアレと同じです(笑)

ゴシゴシするのは単なる気分で

頭皮をマッサージして血行をよく〜

なんていうのも眉唾もの(笑)

頭皮マッサージしなきゃ血行がよくならないのなら

他のことを疑うべきです(笑)

何度か髪にだけシャンプーしてれば

そのうち

ベトベトもなくなりますよ。

 

それと

男性なんかの加齢臭は

湯シャンや脱洗剤が成功すれば

表皮常在菌が正常になり

加齢臭がかなり軽減されますし

子供なんかは特に脱洗剤はオススメです。

 

僕の子供達は頭皮にシャンプーも

身体に石鹸もした事はありませんし

歯磨き粉を付けて歯も磨きません!!

またこの辺の記事はおいおい書いていきます。

 

あっ僕は決して自然派ではありませんよ〜

また明日。

 

 

 

 

 

湯シャン ノープー続き

嫌われてもいい!!ブログ

ノープー(笑)

↑↑↑こちらの続き

シャンプーの使用量を減らしても洗剤は洗剤。

肝心の表皮常在菌を洗い流してしまっては、湯シャンに移行することは

かなり難しいです。

 

では湯シャンを試してみたが

なぜやめる方が半数以上なのか?

 

大体の方は髪がベタベタする・・・

なんかフケが・・・

湯シャンなんか全然あかんやん!!

 

その方によく聞いてみると1〜2日おきに湯シャンとシャンプーを交互に・・・

その1〜2日おきのシャンプー時には結構泡をモコモコに・・・

 

身体を湯シャンに切り替えるのは結構簡単なのですが

頭皮は別!! 髪ではなく頭皮ですよ

頭皮は身体や顔よりデリケートな部分だから

毛が多く生え

外部摩擦を防ぎ、髪と皮脂で覆われなければいけない部分。

その部分を毎日洗剤を付けてゴシゴシするから

バリアである皮脂が取り除かれ

取り除くから早く外部摩擦(刺激)を防ごうと

過剰に皮脂を分泌

これが1日シャンプーしないとゴワゴワ、ギラギラになる理由なのです。

 

まずは

洗剤(シャンプー)を頭皮に付けないで洗う。

これのみ実践してください!!

 

湯シャンの成功した方に多い性格は

適当な性格の方(笑)

よく湯シャンの記事を目にすると

熱めのお湯でとにかく丁寧にゴシゴシ!!

これまったくの間違い。

顔の皮膚より薄い頭皮をゴシゴシやれば傷がつき

冬場なんかは一発に頭皮が乾燥してフケに・・・

熱いお湯もコリン性湿疹などを誘発する危険があります。

 

洗剤を頭皮に付けず、湯シャンに切り替えれば

3日もすれば皮脂サイクルは正常になります。

生活習慣、食事、ストレスなどでも個人差はありますが

頭皮にさえ洗剤をつけなければ簡単に湯シャンに切り替えることができます。

 

風邪など引いた時などは

数日シャンプーしませんよね?

よくよく思い出して欲しいのは

その時、頭の状態ってギトギト、ベタベタ

早くシャンプーしたいなってゆう状態ではなかったですか?

 

ギトギト、ベタベタ・・・

数日洗わないと過剰に大量に出た皮脂は

疎水である髪にしっかりと絡みつきます。

その証拠に

髪はベトベトだけど、頭皮はそんなにベタベタしてないでしょ?

頭皮から分泌された皮脂は、元々髪に

吸い込むようにプログラミングされてるのです。

 

なんか僕の話がクドクドになってきた(笑)

明日はお休みいただきますので

月曜日にもう少しまとめたいと思います。

 

 

 

 

 

ノープー(笑)

嫌われてもいい!!ブログ

ここ最近のブログは商品の説明ばかりなので

今日は少し違う視点から。

 

以前にも何度か書いていると思いますが?

脱洗剤!!ノープー(笑)

数日前に何かの記事でノープーって書いてあったので

なんの事やと?と思わず見てしまいました。

 

ノープーいわゆるシャンプーをしない事・・・

美容師としては聞き捨てならん!!

シャンプーが売れないではないか・・・

 

って言っている本人が、もう既に5年ほど前から

ノープー 脱洗剤をしております。

 

そもそものノープー 脱洗剤の始まりは

肌が非常に弱い?ちょっと弱い?

どっちでもいいのですが、僕の事を知っている方は

どんな方向から見ても肌が弱そうに見えないと思いますが(笑)

 

ここからは聞き慣れている湯シャンで話を進めていきたいと思います。

 

そもそも湯シャンは、アトピーの方や肌の弱い方が、医者にかかると

「洗剤を使わないで石鹸等で洗って下さいと」言われます。

そんなアドバイスでも改善されず

なんとなく

洗剤を使わないほうが、調子がいいとして昔から行われていたもの。

いまどき洗剤(シャンプー、石鹸、ボディソープその他泡立つもの)を使わないと公言すれば

不潔、汚い・・・

家族には、他人に洗剤使ってないなんて言っちゃだめよ!

などと釘を刺される始末・・・(実際の話)

僕なんかは「なんか宗教にでも入ったのか??」と言われたりもしましたが・・・トホホ。

 

それが有名芸能人やハリウッドセレブが

湯シャンをやってると知れば

手のひら返したように

「 そんな方法もありよね〜♫ 」

なんて肯定するのが人間(笑)

 

そんな小言はおいといて

今までもお客様に、特に男性の方、肌が弱い方、子供、加齢臭が気になる方には

おすすめして来ましたが

上手く成功した方は約半分程度でして。

なぜか?

多分、湯シャン、脱洗剤(シャンプー、石鹸、ボディソープその他泡立つもの)を使わないなんて

不潔、汚い・・・ でもこっそりやってみよう

なんとなしに聞いていたから、どんな感じで湯シャンするんやったけ?

ググってみて間違ったやり方で挫折。

ググってみると湯シャンのやり方記事ではこんなことが多く書かれています。

1.まずはシャンプーの使用量を減らしていきましょう。
いつも使用している量の、半分の量にシャンプーを減らしてください。

2.慣れてきたらシャンプーを使う日を減らしていきましょう。
2~3日に一回シャンプーを使い、その他の日はお湯で洗うだけにします。

3.毎日、洗髪を欠かさないようにしましょう。
頭をお湯で毎日洗うようにします。

シャンプーの使用量を減らしても洗剤は洗剤。

肝心の表皮常在菌を洗い流してしまっては、湯シャンに移行することは

かなり難しいです。

 

では正しい湯シャン方法とは。

 

明日に続きますし、話が長くなってもいいですか?

 

 

 

 

ストレート続

嫌われてもいい!!ブログ

ストレートパーマの続き

↑↑↑こちらの続き

ストレートパーマ(縮毛矯正)は薬剤にさらされて

140℃〜200℃ 近いアイロンで伸ばさないと癖毛のねじれは取れない・・・

それは傷みますよね!!

ではどっちか一つでも軽減できれば?

 

現段階では魔法のような薬剤もアイロンもありません。

最近ではこのアイロンを使用すればするほど

髪が美しくなる的な商品をちょくちょく目にしますが・・・

 

薬剤に関しては、結構昔から胡散臭い物が

毎年毎年出ています・・・

アイロンも薬剤も髪が蘇るや髪が傷まない、などなど言わなければ

特にアイロンなんてなかなかの良い商品なのに。

 

魔法の薬もなければ、髪が蘇るアイロンもない・・・

どうやってストレートパーマ時のダメージの軽減をするのか?

 

昨日の記事でも説明しましたが

髪の中には鎖がありまして

イメージとしては癖毛の髪はねじれた状態で鎖に繋がれています。

 

そのねじれた鎖に薬剤を塗布して時間を置くと鎖が離れ

次にアイロン等でねじれを真っ直ぐにしていきます。

 

ねじれた状態で薬剤を塗布すると

結構な時間を置かないと鎖が離れません・・・

 

それなら最初にある程度、ねじれを真っ直ぐにしてから

薬剤を塗布したら?と思い色々試してきました。

 

まだまだ検討の余地はありますが

弱い薬剤でも塗布後の置く時間が約半分(ちょっと盛りました)程度に短縮することができました。

 

何をしたかと言いますと

薬剤を塗布する前にアイロンである程度真っ直ぐにしただけです。

 

まず先に、ねじれを取っていてから
薬剤を塗布して、鎖の切断を行うことで

薬剤がついた状態での
放置時間をできるだけ短縮することが可能になりました。

 

他にもいろいろな事をやっていますがその辺りは省かせてもらいます。

 

ストレートパーマ(縮毛矯正)はかなりのダメージを伴います。

出来る限り試行錯誤しながらいろいろと取り組んでいきたいと思っております。

髪の状態の見極めや薬剤、アイロン操作をミスると髪はとんでもない事になります。

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髪が溶けてビビっています  ↑  ・・・

ストレートパーマ専門店ではありませんが

癖でお悩みの方ご相談ください。

 

明日は定休日ですのでまた金曜日に。

 

 

ストレートパーマの続き

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最近のパーマ、ストレート事情

↑↑↑こちらの続き

 

ストレートパーマ(縮毛矯正)は美容室で薬剤を使用する

施術の中では1、2を争う

髪にダメージを与えるメニューです。

 

予約時期の変化と同じように

ストレートパーマの技術?考え方?も変化してきました。

出来る限り、髪の負担を軽減させる方法?

 

先ずお断りしておきますが、絶対に髪にダメージを与えないストレートパーマ

ウエーブパーマなぞ、現時点では存在しません。

トリートメントを配合?トリートメントでストレートパーマ!!

こんな夢物語は置いといて先に進みます。

 

パーマ原理を一般の方にウンチク垂れても

全く面白くもないし

多分鼻で笑われますので、ごくシンプルに行きたいともいますが・・・

なんせ性格がクドイので暴走したら悪しからず。

 

ストレートパーマ(縮毛矯正)におけるダメージの原因は

☆ 薬剤(アルカリ)

☆ アイロンやドライヤーの熱

この二つです。

 

ざっくり説明しますと、髪の中は

癖毛の方はねじれた状態で鎖に繋がれています。

薬剤を塗布してこの鎖を引き離します。

引き離した状態から、ドライヤーやアイロンを使い

ねじれを真っ直ぐに伸ばします。

その後真っ直ぐに伸びた髪を2液で戻らないように固定します。

 

昔?今もほとんどの美容室でストレートパーマやウエーブをした時に

24〜48時間は

シャンプーしないで

髪の毛を濡らさないで

ゴムで強く縛ったりしないで

帽子をかぶらないで・・・

こんなこと言われた経験があると思います。

先ほどの説明に2液で固定と書きましたが

空気に触れさせて、さらに固定できると信じていましたが・・・

全くの間違いで都市伝説的な感じですね(笑)

 

昔のストレートパーマは薬剤を塗布して、板に貼り付けて癖毛を伸ばしてましたが

全く癖は取れませんでしたね・・・

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ストレートパーマ(縮毛矯正)は薬剤にさらされて

140度〜200度近いアイロンで伸ばさないと癖毛のねじれは取れない・・・

それは傷みますよね!!

ではどっちか一つでも軽減できれば?

 

時間切れで明日に続きます。

 

 

最近のパーマ、ストレート事情

嫌われてもいい!!ブログ

季節の中で一番嫌いのが梅雨時期

去年から気付けば定休日の木曜日によく雨が降ります・・・

 

僕は癖毛でして、子供の頃から自分で

市販のベネゼルストレートパーマで、伸びもしないのに一生懸命クセを取っていました。

それはそれは髪がバシバシになりましたが。

 

梅雨時期になるとストレートパーマ(縮毛矯正)の予約が増えるのですが

ここ数年?

いやもうここ7〜8年は気温が上がってきた影響なのか

汗ばむ時期

5月初旬から梅雨前がストレートパーマのピークに変化しています。

 

雨で湿気より、汗をかく方が

顔周りのもしゃもしゃが気になり

特に顔周りの癖毛は老けて見えがちですから!!

 

でもストレートパーマ(縮毛矯正)は美容室で薬剤を使用する

施術の中では1、2を争う

髪にダメージを与えるメニューです。

 

 

 

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明日に続く