こんな感じも髪質次第・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

 

 

この写真のお客様は

なんと60代半ば!!

 

白髪量は40%程度ですが、髪質が抜群のため

あえて白髪染めを勧めずに

高明度カラーにしております。

 

 

 

 

このスタイルを受け入れてくれる

お客様は

 

 

もっとパンクなお客様が増えるようにがんばろ〜

 

 

明日は定休日ですので、金曜日お願いいたします。

染料も内部補強です・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

唐突ですが

ピカレスクは基本、ヘアカラーはリタッチ染め(伸びてきた部分だけ染める)を推奨しております。

 

こちらのお客さまは、今回あまりカットはせず

全体染めをお勧めしました。

 

来店時

 

若干ですが色抜け&荒れが見られます。

 

 

そこからの仕上がりです。

 

 

 

ブローなどはしておらず、乾かした状態です。

艶が出て上品な色味になりましたね。

 

本当に全体染めをすると艶もしハリコシも出るんですよね〜

 

そりゃヘアカラーの染料は髪の中で
くっつき合って元より大きくなります。

実はこれはそこらのトリートメント成分より

よっぽど持ちも性能も高い内部補強になります。

 

ですが表面はコーテイングをしてしまうので、それが剥がれると

髪はどうしても荒れてしまうのです・・・

 

この荒れた時にピカレスクでお勧めしているのが

”ヘナ”

髪の内部補強ができ、表面にはコーティングしないので

キューティクルが荒れません。

 

たまには全体染めもいいもんですね。

 

 

ではまた明日。

 

 

ハイトーンはやっぱり・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

朝の通勤時によく見かけるハイトーンカラーのお方たち。

fb見てても、何も見ててもやたらと多いハイトーンカラー!!

 

 

そしてそのネーミングにちょっとクスッとなってしまうのは僕だけでしょうか?!

クリスタルベージュ・・・ プラチナ・・・イノセント・・・ミント・・・

 

 

先日のお客様

ごくごくナチュラルに明るくしてからのハイライトです。

 

 

 

50代な方ですが、可愛く自然にフイットしましたね。

 

10代20代は抑え気味なカラーがいいと思うんですがね〜

キャバ◯やホス◯にしか見えません(笑)

 

 

明日水曜日、木曜日はお休みです。

子供達と夢の国に行ってきます!!

また金曜日。

ヘアカラーができないなら・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

今まで何十年とヘアカラーをしてこられたお客様でも

突然とやってくる

ヘアカラーによるかぶれ・・・

 

一概にジアミンによるアレルギーばかりではなく

汗や、カラー前の洗いすぎ、塗布方法、などなど沢山の原因があると思います。

 

 

先日ご来店のお客様は

なんと、高野山から長年通ってくださっております。

 

 

さすがに毎月のカラーはピカレスクでは無理なんで

和歌山でもヘアカラーをされているようで

ある時えらいかぶれてしまったようです・・・

 

話をよくよく聞くと、ヘアカラー前にゴシゴシとシャンプーされて

薬剤を地肌にベタベタと塗られ

カラーを流す際は、乳化なしで流されたようです。

その後かぶれが・・・

 

何十年とヘアカラーをされているお客様は

下手すると

美容師より知識があったりされます。

塗布方法や、シャンプーなど、一つとっても

あの美容師は上手い、下手は触られると簡単に気づくと思います。

 

 

今回はヘアカラーなしで、カットのみに!!

 

 

カラーできなくて、白髪頭はおばあちゃんに見えるから嫌だと・・・

 

 

 

 

 

前髪短く作って可愛くしてみました(笑)

 

パッチテスト勧めてもめんどくさがるし

かぶれもひどかったようで、どうもトラウマになってますね。

なんとか考えてみますね。

 

 

ではまた明日。

 

 

あれから・・・

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

以前ブログに登場のM様

こんな感じもいいです。

 

 

 

 

今回はハイライトはせずに

全体にカラーしているように見えるリッタチカラー?!

 

 

 

 

 

全体にカラーするとダメージするし、前回のハイライトも使いたかったのと

もともとの色素が薄いので、あまり赤みも出ずにいい感じになりました。

 

こいうやって進化させるのも

一つの楽しみですね。

 

 

ではまた明日。

程よいクセですね

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

ピカレスクの新規のお客様で、一番多いのはご紹介なのですが

約6〜7年前になりますが、フランス人の方が来られました。

 

その時は大変気に入って頂き、人生で一番気に入ったカットだ !!

なんて言ってもらえた記憶があります。

 

 

先日ですが、そのフランス人のお客様が久しぶりに来て頂きました。

 

このお客様は日本語が全く話せないのですが、一人でご来店・・・

確かフランス語しか話せない?記憶が・・・

 

 

まぁ僕の流暢な日本語でなんとかなりました!?

 

 

 

ハイライト入れて、クセを活かしてのカット

 

この方全くパーマは当てていませんが、髪質が軽く柔らかいので

うまく活かせればスパイラルパーマになります。

 

 

しかしこの後、自分の髪を見て

こりゃヅラやな・・・

 

 

 

 

ではまた明日。

使えるな〜 ヘナ

嫌われてもいい!!ブログ

 

先日ご来店のお客様が

ヘナでトーンダウンをされました。

 

まず伸びてきたところだけにリッタチカラーをして

その後、乳化して、しっかりとシャンプーしてからの

シャンプー台で寝転んだまま

こだわりの ”ハナヘナ” 塗布!!

 

ナチュラルヘナだけだと髪はオレンジになってしまうため

インディゴを足していきます。

 

インディゴとヘナの比率や放置時間はお客様の髪のトーン(明るさ)を見ながら決めていきます。

 

インディゴ混ぜヘナでのトーンダウンは

トリートメント効果も出しながらできることが一番のメリットなのですが

天然ゆえにできる色が限られるというデメリットもあります。

 

*仕上がり写真です

来店時の写真を撮り忘れたので、どう変化したか分かりにくいですが

黄色系の色味から

グレー?グリーン?ぽい感じに仕上がりました。

 

こんな感じの色味が好きな方はご相談ください。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物のヘナ2

嫌われてもいい!!ブログ

 

こちらの続き →  本物のヘナ

 

今日はハナヘナが何故?プロから支持されるのか!!

何点かご紹介していきます。

 

*以下はハナヘナのHPより抜粋しております。

 

まずハナヘナは新鮮

 

ハナヘナはできるだけ新鮮な天然ヘナを使ってもらいたいという想いから1.5ヶ月に一度インドから輸入をしております。

なぜ、新鮮なヘナが良いかと言うと、

例えば、挽きたてのコーヒーが香りもよく美味しいコーヒーとして飲めるように、ハナヘナも1.5ヶ月毎にインドにオーダーすることにより挽きたての香りの良い状態皆様の元へご提供することができます。

大量のヘナを機械で挽いていくのですが、その際どうしても機械の摩擦熱で若干色素が壊れてしまいます。

使う分だけをオーダーすることによりなるべく新鮮なヘナをお届けすることができます。

 

ヘナの染まりについてもですが、せっかく自然の産物(贈り物)を肌に乗せるのですから古くなって枯れ葉になり腐敗した香りのヘナを頭に乗せるのは臭くて癒やしにもなりません。

劣化→葉が枯れて染まりの成分も抜け出てしまう。

ハナヘナは、必ず粉状にしたヘナの発色テストを行った後にパウチングして商品となります。

日本に入荷された時点で、弊社でも発色テストを行い、問題ないことを確認して、出荷するようにしています。

インド工場でも弊社のテストでも必ず実験用毛束でテストします。

 

*時間が経過し、劣化したヘナ

 

*新鮮な緑色のヘナ

 

*目に見えないこだわり

手選別なので茎・混合物がない

 

インドのヘナオークション会場周辺には、ヘナの製粉業者が40社ほどあり、ほとんどのヘナはその工場で製粉されます。

下記の写真を見ていただければ、わかる通り新鮮なヘナと古いヘナがごちゃ混ぜになり、粉砕されています。

ヘナは収穫の工程で、必要のない枝や小石が混ざります。

ヘナは、葉っぱのみに色素があるので枝や他の葉っぱなどの不純物が混ざることで色素が薄くなります。
不純物を取り除くことで、ヘナの葉っぱのみの純度の高い色素になります。

ハナヘナは、衛生面などで評価の高いKEO社と提携しており、新鮮なヘナを手選別で混合物を取り除き、最新の機械で粉末にし、それを目の細かなメッシュでふるいにかける作業を繰り返すことで、純度の高いヘナのご提供を可能としております。

 

 

一般的な
ヘナの工場

一般の工場はほぼこんな感じです。

粉砕されたヘナ。よく見るとヘナの色が違います。古いものとごちゃ混ぜ。

様々な場所や道具にもヘナの葉が・・。ヘナまみれです。

天井には鳥さんも応援にかけつけています。

こんな場所で袋詰めされてます。

 

ハナヘナの
工場

こちらがハナヘナの提携工場KEO社

このように、目視で混合物を手選別しています。

次に機械によって粉末にします。

粉末になったら、ふるいにかける作業を繰り返します。

手作業でビニールパウチに秤に乗せながら、小分けにされます。

 

 

ハナヘナを全部お伝えするのは何日もかかりますね(笑)

ほんのちょっとの紹介ですが、ピカレスクでは

皆様に「本物の天然ヘナ」を知っていただき、ご提供しております。

 

明日は定休日ですので、また金曜日よろしくお願いいたします。

何がオーガニックなんでしょうか?

嫌われてもいい!!ブログ

 

 

まぁ色々ありまして

3日ぶりのブログです!

 

5〜6月ぐらいになると、新人研修を終えた

美容メーカーや、全くもって美容に関係のない会社の

営業ラッシュがあります。

 

特に多く営業にやってくるのは、ヘアカラーメーカーです。

 

ヘアカラーの最近の売りは

白髪がよく染まるか

天然が売りのオーガニックカラーが多いのですが・・・

 

 

 

メーカーがオーガニックカラーは今すごく人気があり

他店との差別化うんぬん・・・

オーガニックだから云々・・・

オーガニックだから髪も頭皮もうんぬん・・・

お客様にとって云々・・・

と言われれば疑いもせずに信じて・・・

 

そんなオーガニックカラーも髪に染まる色素は天然色素だと思いこんでるのが
美容師さん・・・
残念です。

天然色素でカラフルで様々な色素はできませんから・・・

 

ヘアカラーにアレルギーのある方はご注意くださいね〜

 

 

ではまた明日。

こんな感じもいいです。

嫌われてもいい!!ブログ

 

白髪染めのブログばっかり書いていても

面白くないので

今日はプロにしかできないヘアカラーのブログです。

 

”ハイライト”

一般の方はピンとこないと思いますが

わかりやすく言いますと

メッシュ(笑)

 

メッシュって書くとなんか古臭いですね・・・

 

このハイライトは

光の関係上、明るいものは出て見える!

暗いものは締まって見えるを利用したヘアカラーなのです。

 

日本人の黒髪は艶があり綺麗なのですが

なんか、のべ〜 って見えます。

 

このハイライトをすることにより立体感が生まれます。

 

技術的にはウィービング

スライシング

etc・・・

派手なイメージですが

全体の30%程度にハイライトをすると

一番ナチュラルに見えたり

伸びてきても

プリンになりません。

これは美容師でなければまず出来ない技術です。

 

 

先日来店のM様

ナチュラルなんか中指たてな方(笑)

もっとクッキリ、パッキリしたハイライト希望で

カットは刈り上げを追加!

 

はい出来上がり(笑)

 

顔も載せたいぐらいカッコよかったです。

 

最近40代オーバーな方が刈り上げや

ハードなパーマ

ヘアカラーで楽しんでおられます。

 

皆様もいかがですか?

 

 

ではまた明日。