ヘナ5年もの。

ピカレスク 嫌われてもいい!!ブログ

 

 

ぼちぼち白髪染めをしないとって思っている方も

がっつり白髪染めをしている方まで、髪や頭皮の事を考えると

ヘナ染めがいいのかなぁ?という質問が多い今日この頃です。

 

 

 

ヘナ染めの最大のメリットは、髪や頭皮を傷めずに白髪染めが出来ること!

デメリットは、ブリーチ作用がないので明るくできず

ヘナ ナチュラルだと白髪部分がオレンジになってしまいます・・・

 

 

 

上の写真のお客様は、初めてのヘナ染めで

ヘナ塗布後、約40分程度で流しています。

勿論、長時間置けばオレンジ色はもう少し濃く入りますが

美容室で何時間も置けません。

 

 

 

 

 

今回のお客様は、白髪量は約10%前後で

ヘナ歴が約5年ですが

約30日〜40日間隔でヘナ染めをされており

かなりのヘナ毛

ここまでベテランになると、オレンジ色も

綺麗なブラウンになります。

 

 

 

 

 

ご自分でヘナをされる方で、寝ヘナ(寝ている時にヘナをすること)や

3〜5時間もされるってツワモノもおられたり

美容室でヘナを塗布してもらい、そのまま帰し自宅で自分で流すというメニューまであるお店もあります・・・

 

まぁピカレスクのある場所では、ほぼほぼ無理な事ですので

時間はかかりますが、長く続けていただければ最高のヘナ毛になりますよ。

気になる方はご相談下さいね。

 

 

ではまた明日。

 

 

くくってばっかりなら・・・

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今回のお客様は、このブログ2度目の登場です。

前回はこちら 髪のくくり過ぎにはご注意・・・

 

 

さてこちらのお客様は、テニスをこよなく愛し

週に2〜3回テニスをされるようで、その際に髪をくくるのですが

くくる簡単さを覚えたら止められなくて

くくり続けて約20年越え!

 

 

その結果がこちら

 

 

もみあげが薄くなっております・・・

 

 

 

確かにくくるのはラクなんですが、もうそろそろスタイル変えませんか?

と提案したところ

20数年前に僕がショートカットにしてから、気に入ってずっと通ってくださっているんですが

その時、旦那さまに短すぎて嫌やって言われたようで

ショートカットは好きなんだけど、旦那にまた言われそうで・・・

 

 

 

その時(20数年前)の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそこから数分程度(笑)説得して

ショートカットにすることに決定〜

 

 

白髪もチラホラなので、ヘナで白髪染め(白髪量約10%程度)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もみあげの薄さもこれで解消されますね。

 

 

 

 

 

前髪は短く、ボブっぽくなるのはNGで、あとはお任せ

 

 

 

 

その時、その年齢に合ったショートスタイルは絶対ありますので

どんどんチャレンジしましょうね〜

 

 

ではまた明日。

 

 

人気ない記事だけど・・・

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この嫌われブログでも、よく記事にする ”ヘナ ” ですが

あまり人気がなく(僕の文章が悪い?)

読んでいる人数も本当に少ない・・・しかし!今日もヘナについて書かせてもらいます。

 

 

 

確かにヘナは色味も少なく、明るく出来ないという

大きな欠点があります。

そして認知度も低く、間違った知識を持っている人も残念ながら多いのが現状です。・・・

 

 

先日あるメーカーが営業に来てトリートメントヘアカラーに関するパンフを置いていきました。

商品説明は

「人と環境に優しい処方、

防腐剤、シリコン、旧指定成分を含まないトリートメントヘアカラーです。」

 

その中に

「なぜ白髪染めを必要とする人口が増加しているのに

美容室でのカラー人口が増えないのか?」

 

原因その1

ホームカラーが増加

原因その2

アレルギー人口が増加しているが

美容室の対策ができていない

とあり、

そのほかにもヘアカラー剤の比較なるものが書かれておりました。

見てびっくり!!

この中のヘナの染料を見てみると酸化染料(ジアミン染料)・・・

ジアミン染料って化学染料やし!!

 

 

 

天然ヘナ100%のヘナに合法的に(現在のところ)配合してもいい

人工色素は

 

まずは代表的な・・・

① 2アミノ6クロロ4ニトロフェノール
数年前までは、塩基性茶17と表記されていました。

② 塩基性・HC染料

上記の人工染料は化粧品登録の天然ヘナに配合OK【現在のところ】な染料になります。

 

しかし、同じ人工染料・色素でも配合できないものがあります。

① ピクラミン酸

② ジアミン染料

これらは、化粧品登録では配合できない染料になります。

 

天然100%のヘナそのままで染められるのに
なぜ?いろいろな色素を混ぜたり、混ぜてはいけない人工染料を混ぜたりするのでしょう?

そういったものはヘナの色素ではなくて、化学染料の染まりですから・・・

 

 

今現在、ケミカルカラーで白髪染めをされている方でも

今後もしかするとアレルギーが出たりなどで

ケミカルカラーができない等の場合

カラーそのものを止めるか

ヘナに変えることになるかと思います。

 

その際によく覚えてとおいて欲しいことがあります。

ピカレスクで扱ってるヘナは正真正銘の天然100%ヘナです。

美容のメーカーですら間違った事を書きます。雑誌やネットで書かれている事全てを

鵜呑みにしないで、わからない事は僕に聞いてくださいね。

 

では、また明日。

 

 

 

ヘナで白髪染めはいつまでいける?2

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昨日からの続き

街でもたまに見かけることがあるのですが

髪は全体にオレンジ!

そこまでオレンジなら・・・

 

いっそのこと、ヘナやカラーなど止めたらいいのにと思ってしまうぐらいセンスを感じません。

 

 

ヘナ ナチュラル(オレンジ)の限界は人それぞれ違うと思うのですが

僕が感じて思うのは、

白髪の出ている場所にもよりますが、白髪量20%程度が限界かと思います。

 

 

*白髪量50%以上

 

 

 

 

 

あ〜白髪量が20%以上になってしまった・・・

ヘナで白髪染めが出来ない!

 

 

ここで登場するのがヘナ2度染め。

昨日のブログでも書きましたがもう1度!!

 

 

ヘナ ナチュラルの色素はオレンジ

ヘナ インディゴの色素はブルー

2度染めとはヘナ ナチュラルを2回染めるのではなく

ヘナ インディゴを使い2度染めをすることを言います。

 

 

 

 

白髪量30%未満

 

 

 

 

 

 

まずヘナ ナチュラル(オレンジ)で染めます。

 

 

 

 

 

 

ここまではヘナ ナチュラルの1度染め

ここからヘナ インディゴで2度染めをしていきます。

 

 

 

 

 

 

仕上がり

 

 

 

白髪部分が緑色に染まっていますね。

ここから空気に触れていくと約2日程度でブラウンになってくれます。

 

 

 

白髪がチラホラ出てきて、ぼちぼち白髪染めをしないと

と思い?美容師に相談すると

肌が弱かったり

髪や頭皮を傷めたくなかったりで、ヘナでの白髪染めを始めると思うのですが

数年?経つとどんどん白髪が出てきた!!

どうしたらいいのか???

 

そんな際は、しっかり美容師と相談してくださいね。

 

 

 

 

 

明日は定休日ですので金曜日お願いいたします。

 

 

 

 

 

ヘナで白髪染めはいつまでいける?

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ヘナで白髪を染める場合に、気をつけたいのが

白髪が増えてきた時に、どのタイミングでヘナでの2度染めにするのか、

一般的なヘアカラーにチェンジするのかという点です。

 

 

今回はヘナに絞って書いていきます。

 

ヘナの基本的なおさらいですが

ヘナ染めの場合1度染めと2度染めがあります。

 

 

ヘナ ナチュラルの色素はオレンジ

ヘナ インディゴの色素はブルー

となっており

簡単に言いますと

ヘナ ナチュラルで白髪染めをすると白髪部分のみオレンジに発色します。

 

 

白髪量約5%程度にヘナ ナチュラルで染めると

 

 

 

 

 

 

白髪量約15%程度に ヘナ ナチュラルで染めると

 

 

 

 

 

 

白髪量がどんどん増えて、ヘナ ナチュラルで染めると髪はオレンジに・・・

 

少し前に話題になったあの方も・・・

 

白髪量50%以上

 

 

この3枚の写真を見て皆様はどう感じますか?

 

3枚目の写真になると、そこまでヘナ染(1度染め)に拘る必要があるのか?

 

初めてヘナ染めをされる?考えている?お客様の心配事の1、2位は

3枚目のようになるんじゃないのか?が多いんです!

 

街でもたまに見かけることがあるのですが

髪は全体にオレンジ!

そこまでオレンジなら・・・

 

今日は時間切れ!

 

ではまた明日

 

 

 

 

 

ヘナインディゴを少々・・・

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最近ヘナの記事を全く書いておりませんでしたね・・・

 

 

” 天然100%ヘナ ”

ですがヘナナチュラルの色味はオレンジ、ヘナインディゴの色味はブルーを使い

髪と頭皮を傷めず、白髪染めやトリートメントが出来る優れもの。

 

このヘナインディゴを使っていつもと違うヘナ染めを楽しんでみました。

 

 

今回のお客様のオーダーは ”ハイライト ” 俗に言うメッシュですね。

 

髪の内側メインにハイライトをしております。

 

さてここまでは通常のハイライトなんですが

このままだと「面白くない〜」

って事だったので

ハイライト部分に色味を ”入れよう ” って事になったのですが

通常のヘアカラーはダメージが・・・

 

 

ここで髪と頭皮に優しい ”天然100%のヘナ” を使用して

ハイライト部分に色味をプラスしてみました。

 

 

光の加減もありますが、ヘナインディゴのブルーが効果的に効いてマットな色味がプラスされました。

(実はこの写真はお客様が自撮りしたもの!僕が撮った写真がイマイチでお借りしました(笑))

あっそれも来店から2ヶ月後のブログアップなんですが・・・

 

ヘナは通常のヘアカラーでは出しにくいマットの色味が出しやすく

髪も傷める事なく楽しめますので(デメリットもありますが)

いろいろ僕川口にご相談くださいね〜

 

ではまた明日。

 

 

 

ヘナスクーパー

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ヘナを再開してかれこれ5年。

 

美容室では、在庫のヘナが足りなくなるほど人気メニューになりました。

 

しかし、ご自分でヘナ染めをされる方はまだまだ少ないようです・・・

 

 

何故?

塗布が難しく、面倒だし、汚れるし、時間が・・・などなどな理由が多いようです。

 

そして塗布というものは技術!!

100均などで購入した刷毛では、頭皮は傷つくし、塗布も難しいと思います。

 

 

そこで、ピカレスクで取り扱いの ”ハナヘナ” のブログを覗いたら良さげなものがありました。

 

せっかく肌に優しい天然ヘナを使うのだから
塗布する道具にも優しさにこだわりたい。

そんな想いから誕生した頭皮に優しいヘナ専用塗布アイテム

【ヘナスクーパ】

 

 

塗ってる側も力は全然いりませんが、驚くのは塗られている頭皮側!
物凄くソフトなタッチ感は、これまでの【染められてる感】が覆されます。

とハナヘナさんは申しております(笑)

 

 

 

 

ピカレスクでも一度試してみようと思います。

興味のある方はお問い合わせください。

 

 

明日木曜日は定休日です。

金曜日は結構空きございますのでご予約お待ちしております!!

 

使えるな〜 ヘナ

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先日ご来店のお客様が

ヘナでトーンダウンをされました。

 

まず伸びてきたところだけにリッタチカラーをして

その後、乳化して、しっかりとシャンプーしてからの

シャンプー台で寝転んだまま

こだわりの ”ハナヘナ” 塗布!!

 

ナチュラルヘナだけだと髪はオレンジになってしまうため

インディゴを足していきます。

 

インディゴとヘナの比率や放置時間はお客様の髪のトーン(明るさ)を見ながら決めていきます。

 

インディゴ混ぜヘナでのトーンダウンは

トリートメント効果も出しながらできることが一番のメリットなのですが

天然ゆえにできる色が限られるというデメリットもあります。

 

*仕上がり写真です

来店時の写真を撮り忘れたので、どう変化したか分かりにくいですが

黄色系の色味から

グレー?グリーン?ぽい感じに仕上がりました。

 

こんな感じの色味が好きな方はご相談ください。

 

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本物のヘナ2

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こちらの続き →  本物のヘナ

 

今日はハナヘナが何故?プロから支持されるのか!!

何点かご紹介していきます。

 

*以下はハナヘナのHPより抜粋しております。

 

まずハナヘナは新鮮

 

ハナヘナはできるだけ新鮮な天然ヘナを使ってもらいたいという想いから1.5ヶ月に一度インドから輸入をしております。

なぜ、新鮮なヘナが良いかと言うと、

例えば、挽きたてのコーヒーが香りもよく美味しいコーヒーとして飲めるように、ハナヘナも1.5ヶ月毎にインドにオーダーすることにより挽きたての香りの良い状態皆様の元へご提供することができます。

大量のヘナを機械で挽いていくのですが、その際どうしても機械の摩擦熱で若干色素が壊れてしまいます。

使う分だけをオーダーすることによりなるべく新鮮なヘナをお届けすることができます。

 

ヘナの染まりについてもですが、せっかく自然の産物(贈り物)を肌に乗せるのですから古くなって枯れ葉になり腐敗した香りのヘナを頭に乗せるのは臭くて癒やしにもなりません。

劣化→葉が枯れて染まりの成分も抜け出てしまう。

ハナヘナは、必ず粉状にしたヘナの発色テストを行った後にパウチングして商品となります。

日本に入荷された時点で、弊社でも発色テストを行い、問題ないことを確認して、出荷するようにしています。

インド工場でも弊社のテストでも必ず実験用毛束でテストします。

 

*時間が経過し、劣化したヘナ

 

*新鮮な緑色のヘナ

 

*目に見えないこだわり

手選別なので茎・混合物がない

 

インドのヘナオークション会場周辺には、ヘナの製粉業者が40社ほどあり、ほとんどのヘナはその工場で製粉されます。

下記の写真を見ていただければ、わかる通り新鮮なヘナと古いヘナがごちゃ混ぜになり、粉砕されています。

ヘナは収穫の工程で、必要のない枝や小石が混ざります。

ヘナは、葉っぱのみに色素があるので枝や他の葉っぱなどの不純物が混ざることで色素が薄くなります。
不純物を取り除くことで、ヘナの葉っぱのみの純度の高い色素になります。

ハナヘナは、衛生面などで評価の高いKEO社と提携しており、新鮮なヘナを手選別で混合物を取り除き、最新の機械で粉末にし、それを目の細かなメッシュでふるいにかける作業を繰り返すことで、純度の高いヘナのご提供を可能としております。

 

 

一般的な
ヘナの工場

一般の工場はほぼこんな感じです。

粉砕されたヘナ。よく見るとヘナの色が違います。古いものとごちゃ混ぜ。

様々な場所や道具にもヘナの葉が・・。ヘナまみれです。

天井には鳥さんも応援にかけつけています。

こんな場所で袋詰めされてます。

 

ハナヘナの
工場

こちらがハナヘナの提携工場KEO社

このように、目視で混合物を手選別しています。

次に機械によって粉末にします。

粉末になったら、ふるいにかける作業を繰り返します。

手作業でビニールパウチに秤に乗せながら、小分けにされます。

 

 

ハナヘナを全部お伝えするのは何日もかかりますね(笑)

ほんのちょっとの紹介ですが、ピカレスクでは

皆様に「本物の天然ヘナ」を知っていただき、ご提供しております。

 

明日は定休日ですので、また金曜日よろしくお願いいたします。

本物のヘナ

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ピカレスクで使用しております

”ハナヘナ”

 

ヘナの話になった時に

ヘナなんてどこでも売っているし

なんなら安心なハンズでも買えるし、安いものなら100均でも・・・

 

以外と軽視される

誰が

どういった考えで

どういった想いで

販売しているか!!

 

そこで

「ハナヘナ」の考えや想い、何故プロから選ばれるのかを紹介していきます。

 

*以下はハナヘナのHPより抜粋しております。

 

ヘナというと日本で初めて植物の中で化粧品として認可された草です。

それほど髪にとって効果が認められたと言う証拠でもあるのですが
『ヘナは髪にいい』という言葉だけが先行し、たくさんのヘナメーカーが
商戦に参入しました。

 

あまりに売れるものだったので、メーカーは利益を出すため仕入れ価格を抑えます・・・
インドの業者は、コストダウンを要求されるとヘナではない植物に薬品を混ぜて、まがい物のヘナを作り始めました。

そうして2007年に『ヘナでかぶれた』などの苦情が国民生活センターに相次ぎ、それまでメジャーだったヘナメーカーは自主回収。

100%天然ヘナと謳った商品が、ほぼ全てまがい物だったことが裏付けされたのです。
それもこれも「ヘナは髪にいい」という言葉が先行しただけのこと。
今でもたくさんのまがい物ヘナがあります。

 

偽物のヘナ作り・インドのヘナ事情・ヘナを日本に流通させるブローカーの存在 などなど

そんな中、本物のヘナの良さを知った美容師である私が、実際にインドのヘナ畑を訪れ、現地の環境・生産現場を自身の目で確認し、オリジナルブランド「hana henna(ハナヘナ)」を誕生させました。

今では、多くの美容師さんたちに支持され、プロの現場使用されています。

 

明日はハナヘナが支持される理由に続く・・・

 

また明日。