嫌われてもいい!!ブログ

 

こちらの続き 白髪染め・・・3

 

さてさて引っ張り過ぎですね。

 

化粧品登録の白髪染めを使って白髪を染めるときは白髪の部分にだけ色が付きます。

医薬部外品の白髪染めを使って白髪を染める場合は、黒髪の部分も染めることができます。

ここでわかりやすい商品例を

 

化粧品登録のもの

 

マニキュア

ヘナ

自宅でトリートメント感覚で使えるトリートメントカラー

 

医薬部外品のもの

 

1剤と2剤を混ぜあわせるタイプのもの

美容室で行うヘアカラー

ドラッグストアで売られている色見本がついたもの

 

 

化粧品タイプのものはしっかりと色付するには少し弱い色素ですので

白髪の多い方などは、素人判断が難しいところですね。

 

 

医薬部外品タイプのものは、とても簡単にある程度自分で染めることができます・・・

 

がしかし!!!!

 

 

医薬部外品ですので薬品ですし

どんなにダメージしないカラーです、など書いてあっても

自毛の色が変わる、明るくなるということは 必ずダメージします!!

 

 

一度だけ自分で染めるのは、100歩譲ってまぁ大丈夫なんですが

2回めに白髪が伸びてきたところだけ染めれる技術があれば問題ありませんが・・・

 

 

1度染めたところに再びカラー剤がついてしまってら

ダメージはより進行します・・・

 

 

1度ダメージしてしまった髪の毛は元には戻りませんので

切るしかありません。

 

 

ですので、ショートスタイルで次々切っていくし

パーマもかけないからダメージしていいのよ〜

 

なんて方のみ自分でカラーをやっても大丈夫です。

 

それ以外の方はカラーはダメージするもの!!

他のヘアースタイルにしたい場合ダメージのせいでできないことがほとんどです。

2回目を染める技術を持ってるのは美容師さんだけ!!

ですので

 

希望のヘアースタイル、髪を綺麗に維持して行きたい方は

医薬部外品でのカラーはお控え下さい。

 

明日は

白髪染めの種類について詳しく書いていきます。

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

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