ヘナ後の注意点・・・

嫌われてもいい!!ブログ

 

ピカレスクでは、ハナヘナ(ヘナ)での白髪染めをされている

お客様が沢山おられます。

 

インド地方で収穫されるミソハギ科のヘンナ、日本ではヘナという言い方で肌の弱い方や

化学物質アレルギーの方などの白髪染めやハーブトリートメントとして愛用されています。

 

 

そんなヘナですが

割と見過ごしがちなのが、ヘナ後のシャンプー&トリートメントとスタイリング剤!!

 

ヘナをするとクレイパックと同じように髪や頭皮の油分も取り去ってしまう性質もあります。

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油分がない状態に天然系シャンプーや重めのシャンプー(手触りをあげすぎているシャンプー)や

1週間も持続するトリートメント(強力な皮膜)や

天然オイル系のスタイリング剤などを使用すると・・・

 

頭皮や髪がベタベタ、ネチネチになってしまいます!!

 

市販されてる天然系シャンプーは洗浄成分を『優しく』するために

アミノ酸を多く配合したりと、髪を『洗う』という本来の目的より

『優しさ』が優先され

『目的』である『汚れ』を落とす成分(洗剤)が『少なく』配合されて作られています。

 

 

そんな本来シャンプーの意味である

 

『汚れを落とすこと』より

 

『優しさ』や『使用感』、『香りを重視』して作られたシャンプーで

毎日髪を洗えばどんどん汚れが蓄積され・・・

 

その蓄積された汚れの上から

皮膜たっぷりのトリートメントを髪につければ

汚れは完全に落ちてない・・・

さらに油を重ねる・・・

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これでは、ギトギトするのは当たり前ですよね。

 

それにも増して

そもそもシャンプーのやり方が間違っているのだから

どんないいものを使っても一向に良くはならない(悲)

 

そもそも『正しくないシャンプーの洗い方』が『当たり前』なので

『髪』ではなく『頭皮』を『ゴシゴシ』やることを『前提』としたシャンプーを作るわけです。

 

毎日『洗剤』を『頭皮』につけてゴシゴシやるには

『洗浄成分』は『強い』より『優しくなくてはいけない』

という理由なんですね。

 

 

ではどんなものがいいか?

少し宣伝させてもらいます(笑)

特にヘナ後は、汚れを落とすことを目的に作られたシャンプーをお勧めしています。

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生まれたての子供の髪のように

何も付いてない

素髪に戻してくれるシャンプー

それがDO-Sシャンプー。

 

 

天然で染めるということに対して

非常に正直に

『汚れを落とすことを目的』に作られてるシャンプーは

ヘナのポテンシャルを最大限に引き出してくれる洗剤。

 

というわけで

ハナヘナ初心者は、まずこのDO-Sシャンプーを使って

髪に何も付いていない

すっぴん髪にしてください。

 

少し宣伝も入りましたが

また今度正しいシャンプーのやり方をブログに書きますね。

 

ではまた明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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